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更新日:2017年5月9日

映画「デンサン」から学ぶ「伝産」に隠された心意気

ゲート

昨年6月から高岡市等で撮影をしていた映画「デンサン」が完成し、今月5日から高岡プレミア試写会がスタートしました。

試写会は、5月5、6、7、20、21日の10:00~、13:00~、16:00~の計15回。ウイング・ウイング高岡4階ホールで上映されます。

初日となる5日は、高岡西部中学校の2、3年生の有志が、作詞・作曲を金森正晃監督が手掛けたエンディングソング「このまちのどこかで」を合唱しました。(映画の中でも生徒らも歌っています。)

また、出演者による「伝統とは何か?」というテーマでそれぞれの役どころで感じる「デンサン」についてのフリートークもあり、伝統とともに生きている高岡を考えさせられる場面が多くあります。

「伝統」に隠された人々の想いや魂、DNAに刻まれた挑戦する心意気などを堪能してほしいと金森監督が挨拶されたとおり、映画は、伝統の中で生き、常に進化していく鋳物師達の熱い想いが始終見どころになっています。

また、日々出演者は変わりますが、試写会すべてに舞台挨拶が用意されているのも楽しみのひとつです。

中学生

高岡西部中学校の生徒有志ら

出演者

金森監督と出演者

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