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更新日:2021年10月13日

高岡市の保育所

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保育所では、就学前の乳幼児を対象に、保護者の方が仕事や病気で保育できないなどの場合に、保護者の方に代わって乳幼児の保育を行い、豊かな人間性をもった子どもに育てることを目的としています。

 保育所保育基本方針

1基本理念

子どもの最善の利益を守り、豊かな人間性の育成をめざす。

2基本方針

  • 養護と教育を一体的に展開しながら健やかな子どもの育ちを支える。
  • 家庭や地域と連携した子育て支援の充実を図る。

3基本目標

(1)子ども主体の保育

  • 養護と教育が一体となった保育をすすめ、情緒の安定を図り、心身の健康の基礎を培います。
  • いろいろな人とのかかわりの中でやさしさや信頼感を育てます。
  • 自然や社会の身近な環境に親しみ、生きる力や思考力を育みます。
  • さまざまな体験を通して豊かな感性を育て、創造性の芽生えを培います。
  • 給食を通して好ましい食習慣を形成するとともに、健康の保持増進を図ります。

(2)いきいきと活動できる保育環境

  • 保健的で安全な環境に努め、家庭にかわる快適な生活を保障します。
  • 地域関係機関の連携のもと、災害等緊急時の安全確保に努めます。
  • ゆったりとした温かい雰囲気の中で、一人ひとりの要求や思いが十分表現できる環境づくりに努めます。
  • 地域環境を十分に生かし、豊かな人間性と感性を育てる保育に努めます。
  • 就学に向けて、子どもの成長の連続性を支えるよう小学校と連携します。

4保育所としての子育て支援

  • 保護者との信頼関係を確立し、子育てと就労の両立を支援します。
  • 地域の保育ニーズを把握し、特別保育などの子育て支援サービスの充実を図ります。
  • 保育園の機能を生かし、関係機関との連携を図りながら、育児支援の充実を図ります。

5保育者としての姿勢

  • 子どもに最善の利益が図られるよう、豊かな感性と愛情をもって保育にあたります。
  • 保護者と協力しながら、子育ての楽しさを共に感じとります。
  • 職員すべてが研修の意義、必要性に理解をもち、保育の質の向上に努めます。

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 保育所入所基準

保育所へ入所できる児童は、その保護者の方が「保育要件」のいずれかに該当する場合に限ります。

保育要件によって認定期間と利用可能時間が異なります。

保育要件

状況

認定期間

利用可能時間

就労
(自営業、内職、農業等を含む)

労働することを常態とする場合
(月48時間以上)※1
農業は月48時間以上の労働に加え、面積1反=300坪以上の耕作を行っていることが必要
小学校就学前まで
(または、当該事由の必要期間)

48時間以上
120時間未満
/月の場合
保育短時間(8時間)

120時間以上
/月の場合
保育標準時間
(11時間)

看護・介護

長期にわたり病人や心身に障がいを有する人を常時看護または介護をしている場合 小学校就学前まで
(または、当該事由の必要期間)

就学

大学、専門学校等(職業訓練校等における職業訓練を含む)に通っている場合 就学の修了(予定)日の属する月の末日まで

妊娠・出産

妊娠中、または出産後間もない場合 出産予定日の3か月前(産前)から保護者の出産日から起算して8週を経過する日の翌日が属する月の末日まで(産後)

保育短時間
保育標準時間
※2

疾病等

疾病、負傷、精神や身体に障がいを有する場合 小学校就学前まで
(または、当該事由の必要期間)

災害復旧

震災、風水害、火災その他の災害の復旧にあたる場合 小学校就学前まで
(または、当該事由の必要期間)

虐待・DV

児童虐待の防止のため、特別の支援を要する場合、または配偶者からの暴力により保育を行うことが困難である場合 小学校就学前まで
(または、当該事由の必要期間)

求職活動等

求職活動や起業準備を行っている場合 3か月
(年度内で1回のみ認定可能)

保育短時間

育児休業中
の継続利用
(継続児に限る)

育児休業取得時にすでに入所している子どもがいる場合 育児休業の対象の子どもが1歳に達した日の属する年度の末日まで
(翌年度に継続入園している子どもが5歳児(年長児)になる場合は、小学校就学前まで)

 

※1育児休業中に新規での利用はできません。入園には、入園希望月の翌月15日までに仕事に復帰する必要があります。産前休暇・産後休暇中の場合は、妊娠・出産の要件での入園になります。

※2利用可能時間に、「保育短時間」と「保育標準時間」の両方の記載がある場合は、いずれかを選択することができます。

 

保育所への入所手続き、保育料の金額については、こちらをご覧ください。 

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 特別保育

保育の需要が極めて多様化しており、これらの保育ニーズに対応するため、保育所では次のような各種の特別保育を実施しています。

それぞれの特別保育の内容や実施保育所については、下記のタイトルをクリックしてください。

 保育所の給食

(1)目標

  • 食生活の合理化、栄養改善及び健康の保持増進を図ります。
  • 食生活に対する正しい理解と望ましい食習慣を養います。
  • 保育所給食を通じて、児童の家庭及び地域社会の食生活改善に寄与します。

(2)給食の管理

  • 市内47園の献立はブロック別標準献立で実施しています。
  • 保育所給食委員会を組織し、栄養、嗜好などを考慮した献立の検討を行っています。
  • 安全性の高い食材料を共同購入しています。

(3)内容

  • 0歳児は授乳から離乳食とし、個々の発育に合わせた給食を供与します。
  • 3歳未満児(1歳から2歳)は完全給食で、主食、副食、おやつを供与します。
  • 3歳以上児(3歳から5歳)は家庭から主食を持参し、副食、おやつを供与します。

(4)栄養指導

  • 偏食の矯正や食事のマナーを集団の生活の中で身につけさせます。
  • 給食だより(献立表及び栄養指導)を家庭へ月1回配布し、情報を提供します。

(5)給食室の設備及び衛生管理

  • 給食室では衛生設備を整備して、衛生管理に万全を期して給食を実施しています。
  • 調理に際しては高岡厚生センターの指導を受けながら、衛生管理体制を徹底しています。

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お問い合わせ

福祉保健部子ども・子育て課

富山県高岡市広小路7-50

電話番号:0766-20-1377

ファックス:0766-20-1665