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更新日:2022年6月27日

後期高齢者医療制度について

後期高齢者医療制度は、平成20年4月から始まった制度です。
富山県後期高齢者医療広域連合が運営しています。

対象となる人

1. 75歳以上の人

75歳の誕生日から被保険者になります。届出は必要ありません。

2. 65歳以上75歳未満で、一定の障害のある人

広域連合の認定を受けた日から被保険者になります。ただし、この制度への加入は任意です。
一定の障害とは次の基準に該当する状態です。

  • 国民年金法等における障害年金:1級、2級
  • 身体障害者手帳:1級、2級、3級及び4級の一部
  • 精神障害者保健福祉手帳:1級、2級
  • 療育手帳:A

【加入手続きに必要なもの】

  • 現在加入している健康保険の被保険者証
  • 障害の程度(等級など)がわかるもの
    (障害者手帳、療育手帳、障害年金証書など)

他の医療保険制度との二重加入防止のため、後期高齢者医療制度加入後は、それまで加入していた医療保険制度において資格喪失の手続きが必要です。

障害のある人の医療費の助成について

65歳以上75歳未満で、一定の障害のある人が後期高齢者医療制度に加入した場合、高岡市重度心身障がい者等医療費助成を受けることができます。

 被保険者証

被保険者証は、ひとりに1枚ずつ交付されます。
毎年8月1日付けで更新します。有効期限は翌年7月31日です。
8月1日から使用する被保険者証は毎年7月中に「特定記録郵便」で送付されます。

※被保険者証のコピーや有効期限が過ぎた被保険者証は使えません。期限が切れたとき、加入資格がなくなったときは、すみやかに返却してください。
※紛失したり、破れて使えなくなったりしたときは、本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証等)を持参のうえ、市の手続窓口で再発行の手続きをしてください。
※被保険者証の貸し借りや、本人による内容訂正などはできません。不正使用となり、法律で罰せられます。

各種書類のダウンロード

令和4年度に限り、被保険者証が2回交付されます。

令和4年10月から「2割負担」が新設されることに伴い、被保険者証が2回交付されます。
また、令和4年10月から、被保険者証がカード型になります。

詳しくは、「後期高齢者医療の窓口負担割合の見直しについて」をご覧ください。

 

窓口での負担は

医療機関の窓口で被保険者証を提示することにより、医療費の一部(下記「所得区分・負担割合」を参照してください。)を負担するだけで受診することができます。

所得区分・負担割合(令和4年9月30日まで)

所得区分

負担割合

 

現役並み所得者

3割

同一世帯に住民税課税所得が145万円以上の後期高齢者医療制度の被保険者がいる世帯の人

※現役並み所得者でも次のいずれかに該当する人は、申請により1割負担となります。

  1. 同一世帯に後期高齢者医療制度の被保険者が1人・・・被保険者の収入額が383万円未満
  2. 同一世帯に後期高齢者医療制度の被保険者が2人以上・・・被保険者の収入の合計額が520万円未満
  3. 同一世帯に後期高齢者医療制度の被保険者が1人で、かつ70歳以上75歳未満の人がいる・・・被保険者と70歳以上75歳未満の人の収入の合計額が520万円未満

一般

1割

現役並み所得者、低所得者Ⅱ、低所得者Ⅰ以外の人

低所得者Ⅱ

世帯の全員が住民税非課税の人
(低所得者Ⅰ以外の人)

低所得者Ⅰ

世帯の全員が住民税非課税で、その世帯の各所得が必要経費・控除(年金の所得は控除額を80万円として計算)を差し引いたときに0円となる人

※令和4年10月から、現在の「一般」が「一般Ⅱ(2割負担)」と「一般Ⅰ(1割負担)」に細分化されます。

 

 

お問い合わせ

福祉保健部保険年金課 担当名:後期高齢者医療

富山県高岡市広小路7-50

電話番号:0766-20-1481

ファックス:0766-20-1649