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更新日:2019年5月1日

国保高齢受給者(70歳-74歳)

国保高齢受給者とは、70歳以上の国保加入者のことをいい、医療機関窓口での自己負担割合や高額療養費の負担限度額が70歳未満の人とは異なります。

対象となる人

  • 1日生まれの人…70歳の誕生月から該当
  • 1日生まれ以外の人…70歳の誕生月の翌月から該当

該当する人には、「国民健康保険高齢受給者証」を郵送します。(該当月の前月末までに郵送となります。)
なお、75歳の誕生日からは、後期高齢者医療制度に移行します。

高齢受給者証について

該当する人は、医療機関を受診する際に、国民健康保険証と国民健康保険高齢受給者証の両方が必要となります。
両方を提示することにより、自己負担割合が2割(※1)となります(ただし、所得により3割負担の方もあります)。

(※1)高齢受給者証の負担割合は、8月1日を基準日として、各国保世帯の前年中の所得や収入を基に、世帯単位で決まります。

一部負担金割合の判定基準

住民税課税標準額(※2)が145万円以上である国保高齢受給者がいる世帯……3割
ただし、国保高齢受給者で誕生日が昭和20年1月2日以降の方がおられる世帯で、国保高齢受給者の旧ただし書所得(国保税課税所得)の合計が210万円以下の場合は「一般」となります。また、下記に該当する場合は、申請により1割または2割となります。(申請対象者には申請書を送付しています。)

世帯内の国保高齢受給者数

前年中の(合計)収入額

1人

383万円未満

1人
(前年中の収入額が383万円以上)

同じ世帯で国保から後期高齢者医療制度に移行した
70歳以上の人との合計額が520万円未満

2人以上

520万円未満

 

(※2)次の条件を満たした場合は、住民税課税標準額から更に一定の控除を行います。

条件

  • 12月31日時点で70~74歳の方が世帯主(国保資格のない世帯主を含む)であること
  • 12月31日時点で同じ国民健康保険世帯にその年の合計所得が38万円以下の0~18歳の加入者がいること

控除金額

  • 0~15歳の加入者の人数×33万円
  • 16~18歳の加入者の人数×12万円

 

 

お問い合わせ

福祉保健部保険年金課 担当名:国保給付・健診係

富山県高岡市広小路7-50

電話番号:0766-20-1361

ファックス:0766-20-1649