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更新日:2022年7月12日

市長あいさつ

令和4年度

● 就任2年目をを迎えて~共に考え、共に行動するまちづくりへ~

● 新年度を迎えて~挑戦を生み、挑戦を支える~

令和3年度

● 新年のごあいさつ 高岡を前へ~「持続可能な未来都市 高岡」の実現に向けて~

● 就任のごあいさつ

 

就任2年目を迎えて~共に考え、共に行動するまちづくりへ~

私が市長に就任をして1年を迎えました。この間、ご支援とご指導を賜りました市民の皆様、市議会の皆様、関係機関並びに関係団体の皆様に対して、改めて心からお礼申し上げます。

この1年間は、新型コロナウイルス感染症から市民の皆様の命と暮らしを守るため、ワクチン接種体制の強化をはじめとした感染症対策に最優先で取り組んでまいりました。このような中でも、できる限り私自身が現場に足を運び、自分の目と耳で地域の皆様の声を見聞きし、感じることを常に心がけ、その中で、地域・事業者・各種団体の皆様の想いと市職員の気持ちや意欲を繋げていくこと、さらに、市役所と一緒になって解決策を考え、行動していただける皆様を増やしていくことに、市長としての大きな役割があると改めて感じております。

本市を代表する祭礼行事である高岡御車山祭は、残念ながら奉曳が雨天中止となりましたが、宵祭やライトアップを実施していただき、来年の開催に向けてしっかりと繋がったと確信しております。また、伏木曳山祭は、関係各位のご尽力により感染症対策に万全を期したうえで開催され、例年にも増して地域のエネルギーが溢れる勇壮な祭りとなりました。伝統を引き継ぎながらも、新たな時代を創る覚悟を持って「新しいカタチ」への挑戦をしていただいた姿に、高岡市の新たな可能性と市民の皆様の底力を感じたところです。

また、「クラウドファンディングたかおか事業」による中心市街地の賑わい創出や親子が気軽に足を運べるコミュニティづくり、市民協働型の地域交通システムの実証運行など、市民の皆様の新しい挑戦が動き出しており、一歩ずつ市民の皆様と共に考え、行動するまちづくりが進んでいると感じております。

引き続き、「持続可能な未来都市 高岡」の実現に向け、市民一人ひとりが個性や能力に応じて何事にも挑戦し、市役所はその挑戦をしっかりと支え、市民の皆様と共に高岡の新しい未来を創ってまいります。また、「今」と「未来」の双方の視点から「できる、できないではなく、どうすればできるのか」を常に意識しながら、1つでも多くの市民の皆様の『挑戦』が生まれる高岡を目指してまいります。

16万7千の市民の皆様のために、これからも全力を尽くし高岡を前へ進めてまいります。何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

 令和4年7月12日 高岡市長 角田 悠紀

追伸 写真は議会参与に新しい仲間を迎えた6月議会の様子です。皆様に高岡市役所の取り組みが届くよう情報発信を強化してまいります。 

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新年度を迎えて~挑戦を生み、挑戦を支える~

新年度を迎え、進学、進級や人事異動、転勤など、新しい環境での生活に希望でいっぱいのことと存じます。市民の皆さまがそれぞれの夢の実現を目指し、活躍されることを心からお祈り申し上げます。

令和4年度は、『挑戦』を一つのキーワードとし、高岡の新しい時代の幕開けとなるよう、積極的な内容を盛り込んだ「挑戦型」の予算を編成しました。20年、30年先も赤ちゃんからお年寄りまで、誰一人取り残さない豊かで暮らしやすいまち、そして、市民、地域、企業それぞれが主体となって活躍し、次の世代へとしっかりと引き継いでいけるまちとして、「持続可能な未来都市 高岡」の実現のために、市民一人ひとりが個性や能力に応じて何事にも挑戦し、市役所はその挑戦をしっかりと支え、ともに未来を切り拓いていきたいと考え、市民の皆さまと同じ目線で、どうすればできるのかをともに考え、一緒に汗をかくまちづくりを進めていきます。生まれた挑戦は、次の新しい挑戦を生み出します。こうした好循環を市民の皆さまとともに作ってまいります。

また、今年度から、総合計画第4次基本計画がスタートしました。人口減少・少子高齢化が進む中で、長期的な視点に立ち、次の世代からも共感を得られるまちづくりを展開していくとともに、新たな時代の潮流を取り入れた変革に挑戦します。これまで築き、磨き上げてきた都市の強み、まちの魅力を最大限に活かすべく、「ひと」をまちづくりの主役と捉え、市民の皆さまをはじめ、高岡に関わるすべての「ひとの力」で、持続可能で進化し続けるまちを目指していきます。

依然として、新型コロナウイルス感染症が全国的に猛威を振るっています。感染拡大を防ぐため、市民の皆さまには、マスク着用、人との距離の確保、こまめな手洗い、3密の回避の徹底など、基本的な感染防止対策の継続をお願いします。

感染症から身を守るためには、これまで以上に“感染しない”、“感染させない”意識と行動を徹底して日常生活を過ごすことが何より大切です。ご自身を守るだけでなく、大切な家族や職場の同僚、友人の命を守るためにも、引き続き、緊張感を持った行動をお願いします。

令和4年4月1日 高岡市長 角田 悠紀

新年のごあいさつ 高岡を前へ~「持続可能な未来都市 高岡」の実現に向けて~

新年明けましておめでとうございます。
市民の皆様には希望に輝く新年をお迎えのことと心からお喜び申し上げます。

昨年7月の高岡市長選挙において、市民の皆様のご支援とご支持を賜り、市長として市政をお預かりすることとなりました。誠に光栄であるとともに、その責任の重大さを痛感し、皆様のご期待に応えられるよう強い使命感を持って、『高岡を前へ』進めてまいります。引き続き、市民の皆様の特段のご指導とご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

昨年を振り返りますと、7月から8月にかけて、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会が開催されました。本市にゆかりの選手が柔道競技及びバドミントン競技に出場され、柔道競技混合団体において、向翔一郎選手が見事銀メダルを獲得されました。また、本市がホストタウンとなったポーランド共和国のレスリング選手が銅メダルを獲得されるなど、コロナ禍で試合に向けた調整や準備の難しい中、最後まで諦めず全力で戦う堂々たる姿に、私たち高岡市民は大きな勇気と感動をいただきました。

新型コロナウイルス感染症対策の要として進めてまいりましたワクチン接種については、11月末には、希望された市民の皆様のほとんどが2回の接種を完了したものと考えております。ご理解とご協力を賜りました医療従事者の方々をはじめ、関係並びに市民の皆様に心から感謝申し上げます。12月には、3回目の接種を医療従事者から開始しており、引き続き、希望される市民の皆様が安心してワクチンを接種できる環境づくりを進めてまいります。

加えて、社会経済活動への各種支援については、飲食店向けのキャッシュレス還元事業や市内商工団体が発行するプレミアム商品券への上乗せ支援を実施することで、本市の経済活性化に繋げるとともに、コロナ禍による厳しい経済状況を踏まえ、今後とも様々な機会を通じて、引き続き、きめ細やかな支援を行ってまいります。

現在、高岡を前へ進めるための令和4年度予算編成に取り組んでおります。本年は、総合計画第4次基本計画をはじめ、デジタルトランスフォーメーションの推進やカーボンニュートラル実現に向けた取り組みなど、「持続可能な未来都市 高岡」の実現に向け、積極的に挑戦してまいります。

市長に就任して約半年、「高岡を前へ進めていきたい」という一心で臨んできました。様々な機会を通じて、多くの方々とお話をさせていただく中で、皆様の想いや考えから、これまでの本市の取り組みなど、行政の継続性もしっかりと確保しながら、市民の皆様とともに新しい高岡を作っていくことが大切であると考えております。高岡市に笑顔が溢れ、皆様が安心して暮らし続けることができるよう、市民一人ひとりが個性や能力に応じて自分らしく何事にも挑戦できる、市民・地域・企業それぞれが主役となるまちづくりを進めてまいります。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

令和4年1月1日 高岡市長 角田 悠紀

就任のごあいさつ

この度の選挙で多くの皆様からご信任をいただき、高岡市政を担わせていただくこととなりました。その責任の重さに改めて身の引き締る思いであり、皆様から寄せられた期待と信頼にお応えできるよう、全身全霊で取り組んでまいる所存です。

今、私が喫緊に取り組むべきは、新型コロナウイルス感染症の対策だと考えています。ワクチンの接種も始まる中、いまだ収束の兆しが見えません。市民の安全と安心、そして生活を守るため、体制の強化やスピード感のある積極的な対応を行ってまいります。

また、私には思い描く持続可能な未来都市高岡の姿があります。その実現には、市民の皆さんが主役となり、市役所がサポートに徹する体制づくりが不可欠です。そのために必要な職員の意識醸成や稼ぐ力の向上を確実に進めることで、真に市民の皆さんに必要とされる行政への転換を図ってまいります。

今後、皆様としっかりと対話を重ねながら、「高岡再始動計画」を着実に実行に移し、確実に前に進んでまいりますので、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。

令和3年7月12日 高岡市長角田悠紀

お問い合わせ

未来政策部秘書課

富山県高岡市広小路7-50

電話番号:0766-20-1218

ファックス:0766-20-1660