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更新日:2018年4月16日

生活保護以外の生活困窮者への支援制度

生活困窮者自立支援制度

 平成27年4月から生活困窮者自立支援法に基づき、生活困窮者に対する国の支援制度が始まりました。
 この制度は、生活保護に至る前の生活困窮者に対して、自立した生活を送れるように生活相談を受け、それぞれの状況に応じた適切な支援を行っています。
 働きたくても働けない、住む場を失いそうになっているなど、困っていることを社会福祉課の自立支援総合相談窓口(高岡市役所1階13番窓口)にご相談ください。
 自立支援総合窓口では一人ひとりの状況に合わせた支援プランを作成し、専門の支援員が相談者に寄り添いながら、他の専門機関と連携して、自立に向けた支援を行います。

自立相談支援事業

 失業等で生活にお困りの人や、生活や仕事に対する心配や悩みを抱えている人に対して、早い段階で自立した生活が送れるよう、支援員が相談を受け、その人の抱えるさまざまな問題に対応した支援へとつなげていきます。

住居確保給付金

 離職により住居を失った人、失う恐れの高い人には就職に向けた活動などを条件として、一定期間家賃相当額を支給します。(支給要件があります。)

無料職業紹介事業

 ハローワークの求人情報を利用し、就職支援員とともに就職に向け面談や支援を行っています。

 (厚生労働大臣許可・届出受理番号16-地-000004)

無料弁護士相談

 富山県弁護士会と協力し法的支援が必要な方へ、法テラスに登録された弁護士を随時ご紹介しています。

 また、毎月第四金曜日の午後1時半から3時にかけて弁護士による無料の法律相談会を実施しています。

 ※日時などは変更になる場合があります。

法外援護制度

 生活保護制度、生活困窮者自立支援制度とは別に、高岡市独自で行う法外援護制度があります。

 この制度は一時的に生活に困っている市民に対し、その困窮の程度に応じ、必要な援護を行い、自立を助長することを目的としています。

こんな方はご相談ください

1 経済的理由で生活に困っている。

2 借金の返済で生活が立ち行かない。

3 就職活動の仕方がわからない。働いた経験がない。

4 引きこもりやニートで悩んでいる。(本人や家族)

5 配偶者等からDVを受けていて悩んでいる。

6 養育費がもらえなくなった、減額された。

7 相談できる人がいない。

※すべての相談は無料です。年齢に制限はありません。

 窓口へ来ることが困難な場合は相談員が自宅等へ訪問することもできます。

 ご家族や周りの方からの相談でもお受けいたします。

お問い合わせ

福祉保健部社会福祉課 担当名:保護係

富山県高岡市広小路7-50

電話番号:0766-20-1368

ファックス:0766-20-1371