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更新日:2018年11月8日

道の駅「雨晴」

 

雨晴航空写真

平成30年4月25日(水曜日)に道の駅「雨晴」がオープンしました。

本市では、平成27年3月14日に新幹線が開業し、さらには、北陸自動車道にスマートICが設置されるなど、広域交通拠点が整備されることから、雨晴海岸の交流・観光のさらなる拠点を目指し、道の駅「雨晴」の整備を進めてきました。

雨晴海岸は、能登半島国定公園内に位置しており、天候に恵まれれば富山湾越しに3000メートル級の立山連峰(たてやまれんぽう)を望むことができます。万葉集には「渋谿(しぶたに)」と詠まれており、白砂青松の景勝の地で日本の渚百選の一つになっています。

 

道の駅「雨晴」では、地元産の食材を使ったメニューを提供するカフェに加え、地域の特産品や高岡のクラフト商品の販売、1階には高岡市観光情報の紹介コーナーもあります。

雨晴カフェ雨晴ショップ雨晴情報発信施設

 

 

 

 

 

 

 

2階展望デッキには、400年を超える歴史を有す高岡銅器で作られた「りん鐘(しょう)」(左)と世界で最も美しい湾クラブのモニュメント(右)が設置されています。

 

雨晴りん鍾雨晴モニュメント

 

県内有数の観光地である雨晴海岸の絶景をぜひご堪能ください。

道の駅雨晴(外部サイトへリンク)

お知らせ

西側駐車場の電気自動車用急速充電器のご利用一時停止について

平成30年11月30日(金曜日)10時~12時、設備点検のためご利用いただけません。

ご利用を予定していたみなさまにはご不便をおかけしますが、ご理解いただきますようお願い致します。

駐車場サインが平成30年度「景観広告とやま賞」に選定

平成30年度「うるおい環境とやま賞」及び「景観広告とやま賞」において、道の駅雨晴の駐車場サインが「景観広告とやま賞」の景観広告賞に選定されました。

駐車場に関するお願い

週末などは、駐車場の混雑が予想されます。可能な方は、JR氷見線や路線バスを使ってのご来場をおすすめします。

施設概要

名称

  • 道の駅「雨晴(あまはらし)」

所在地

  • 高岡市太田24番地74(一般国道415号沿い)

面積・規模

  • 敷地面積:約4100m2
  • 延床面積:約1000m2
  • 構造規模:RC造、地上3階建

施設内容

施設名称

概要

情報提供施設(1階) モニターやパンフレットによる、地域の観光、イベント情報、
道路情報等の提供
飲食・物品販売施設(2階) 飲食サービス及び物品の販売
多目的ルーム(3階) 各種会議や企画展示等の開催(貸しスペース)
公衆トイレ 【1階】
・男(小)6器、(大)5器・女9器・身障者用1器
【東側駐車場】
・男(小)2器、(大)1器・女2器・身障者用1器

マーケットスペース

(2階デッキ通路)

地場産品の即売やフリーマーケットの開催等(貸しスペース)
展望デッキ(3階)  
駐車場 【西側駐車場】
・小型車24台・身障者用1台(EV充電器スペース1台)
【東側駐車場】
・大型車4台・小型車10台
サイクルステーション 駐輪場及びメンテナンススペース

開館日・時間

開館日

臨時休館日を除く毎日

開館時間

9時~19時

展望デッキ、情報提供施設、公衆トイレについては、0時~24時

特徴

  • 国名勝「おくのほそ道の風景地」に指定された『有磯海』(雨晴海岸)から3,000m級の立山連峰を望むことができ、日本有数の景勝地に面して立地しています。
  • 様々な視点から雨晴海岸を楽しめるように、緩やかな階段でつながれたデッキ通路や展望デッキを整備しています。また、道の駅の整備に併せて、一般国道415号の無電柱化を実施しています。
  • 富山湾や高岡伝統工芸などの地域資源の魅力を発信する拠点としています。

管理運営

株式会社ジェック経営コンサルタント(指定管理者)

お問い合わせ

都市創造部道路整備課

富山県高岡市広小路7-50

電話番号:0766-30-7280

ファックス:0766-30-7284