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更新日:2020年6月5日

ドラえもんトラム

高岡市と射水市を結ぶ路面電車万葉線の、青い車両のドラえもんトラムです。

ドラえもんトラムは2012年(平成24年)9月8日、高岡市出身のまんが家藤子・F・不二雄氏の代表的キャラクター「ドラえもん」の生誕100年前(2012年9月3日)を記念して登場しました。

どこでもドアから乗車すると、車内にはおなじみのキャラクターやひみつ道具がいっぱいです。

皆さまのご乗車をお待ちしております!

ドラえもんトラム(外装)

外装は、青い車体に赤いリボンと黄色い鈴で、ドラえもんをイメージしています。

内装(天井)

車内一面に青空が広がり、キャラクターたちがタケコプターで空からお出迎え。

実物大のドラえもんシルエット 吊り輪(ドラえもん・ドラミちゃん)

ドラえもんの等身大(129.3センチ)を表したシルエットや、キャラクターを連想させるつり革があります。

車内のいたる所に、ドラえもんのひみつ道具が散りばめられています。(ドラえもんの大好物のどら焼きもあります。)

内装の一部が新しくなりました

『ドラえもん』誕生50周年を記念して、2019年(令和元年)12月3日から内装の一部が新しくなり、より魅力的になりました。

ぜひ、ドラえもんトラムに乗って新しいデザインをお楽しみください!

●車内のドラえもんの等身大シルエットに、新たなキャラクターを追加

のび太、しずかちゃん、ジャイアン、スネ夫、ドラミちゃんの等身大シルエットが追加されました。

しずかシルエット

●ひみつ道具の種類を追加

全部で16種類だったひみつ道具が、34種類になりました。

ムード盛り上げ楽団 ころばし屋

●新たなつり革のデザインを追加

これまでのつり革に加え、のび太、しずかちゃん、ジャイアン、スネ夫のデザインのつり革が追加されました。

つり革

運行について

運行車両

万葉線アイトラム(1編成)

運行時刻

ドラえもんトラムは、通常運行の時刻表の中で、高岡駅と越ノ潟の間を、一日8往復程度運行しています。(時間によっては、米島口まで)

運行時刻は、万葉線(株)のホームページでご案内しています。ご乗車の際はホームページをご確認になるか、万葉線(株)にお問い合わせください。

なお、検査等のため運行しない場合があります。ご了承ください。

万葉線株式会社(外部サイトへリンク)

〒933-0073富山県高岡市荻布字川西68/TEL:0766-22-1196

実施主体

ドラえもんラッピング電車事業実行委員会

構成員:高岡市、高岡商工会議所、万葉線株式会社

委員長:高岡市長髙橋正樹

事務局:高岡市文化創造課/TEL:0766-20-1255

 

お問い合わせ

市長政策部文化創造課

富山県高岡市広小路7-50

電話番号:0766-20-1255

ファックス:0766-20-1644