ホーム > 観光・文化・スポーツ > 文化・芸術 > じょんのび日本遺産

ここから本文です。

更新日:2020年9月17日

じょんのび日本遺産

「じょんのび」とは、新潟地方の方言で「ゆったり、のんびり」という意味。『じょんのび日本遺産』は、文化庁が認定する「日本遺産」を“ゆったり”、“のんびり”と巡り、日本各地の歴史的魅力や特色を通して、文化・伝統を再発見できるTBS制作の旅番組です。

日本遺産に認定を受けた高岡の物語は、これまで同番組で2回、紹介されています。

2020年8月30日富山の旅/旅人:高島礼子さん、ナレーター:森本レオさん

富山県の高岡は商工業で発展し、町民によって文化が興り受け継がれてきた町。江戸時代から鋳物や漆工などの生産がはじまり、港は米や綿、肥料などの交易拠点として「加賀藩の台所」と呼ばれる程の隆盛を極めました。現在でも町割り、街道筋、町並み、生業や伝統行事などに、高岡町民の歩みが色濃く残されています。そんな高岡を中心に富山県を旅するのは女優の高島礼子さんです。

じょんのび日本遺産|TBSテレビ(外部サイトへリンク)

2018年10月28日富山の旅/旅人:ダンテ・カーヴァーさん、サヘル・ローズさん

高岡は江戸時代に加賀前田家によって開かれた城下町。前田家2代当主利長の病死後は、町民によって文化が興り受け継がれて、職人や商人が中心となり高岡を日本海側きっての商工業都市へと成長させました。町には今も、町民の歩みが色濃く残っており、2015年に「日本遺産」に認定されました。
そんな高岡をダンテ・カーヴァーとサヘル・ローズが訪れます。美しい格子造りの家並みが残る高岡鋳物発祥の地を歩き、高度な技術を代々受け継ぐ鍛金職人の技に驚きます。職人魂の象徴である高岡大仏や未来に羽ばたく若き職人との出会い。さらには北前船がもたらした富山湾の宝石・シロエビや、極上の昆布、高岡の新しい名物料理に舌鼓。町民の心意気と職人魂を体感しました。

じょんのび日本遺産|TBSテレビ(外部サイトへリンク)

 

お問い合わせ

教育委員会文化財保護活用課

富山県高岡市広小路7-50

電話番号:0766-20-1453

ファックス:0766-20-1667