ホーム > 市政情報 > 広報 > 藤子・F・不二雄先生のふるさと高岡へようこそ

ここから本文です。

更新日:2023年12月1日

藤子・F・不二雄先生のふるさと高岡へようこそ

高岡市は、藤子・F・不二雄先生が生まれ育ち、20歳で上京するまで過ごした、先生のふるさとです。市内には、ドラえもんをはじめ多くのキャラクターに出会える場所があちこちにあります。ぜひ、先生ゆかりのスポットを訪れてみてください。

藤子・F・不二雄先生は2023年12月1日に生誕90周年を迎えました。

生誕90周年記念事業についてはこちら

 

 藤子・F・不二雄先生肖像

藤子・F・不二雄先生 (本名 藤本 弘 : ふじもと ひろし) 

  【プロフィール】

1933年 (S 8年)  12月1日富山県高岡市に生まれる。
1944年 (S19年)   小学校で転入生の安孫子素雄氏と知り合う。
1951年 (S26年)   手塚治虫先生にあこがれ、まんが家を目指す。
         「毎日小学生新聞」にて『天使の玉ちゃん』でデビュー。
1953年 (S28年)  ペンネームを“藤子不二雄”とする。
1954年 (S29年)  本格的にまんが家を目指し安孫子氏と上京。トキワ荘の住民となる。
1963年 (S38年)   『てぶくろてっちゃん』、『すすめロボケット』で、小学館漫画賞受賞。
          鈴木伸一氏を中心としてかつてのトキワ荘の仲間たちと「スタジオ・ゼロ」を設立。
1964年 (S39年)   『オバケのQ太郎(共著)』連載スタート。
1970年 (S45年)   『ドラえもん』連載スタート。
1971年 (S46年)   『新オバケのQ太郎』連載スタート。こちらは藤本弘先生の単独著作物。
1980年 (S55年)  大長編ドラえもんシリーズ第1作『のび太の恐竜』連載。同年に映画公開。
1982年 (S57年)   『ドラえもん』で、2度目の小学館漫画賞受賞。
1987年 (S62年)   “藤子不二雄”のコンビ解消。ペンネームを“藤子・F・不二雄”とする。
1994年 (H 6年)   『ドラえもん』で、第23回 日本漫画家協会文部大臣賞受賞。
1997年 (H 9年)   『ドラえもん』で、手塚治虫文化賞 第1回マンガ大賞受賞。
 

高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー

ふるさとギャラリー画像

藤子・F・不二雄先生の足跡をたどりながら、たくさんの原画を通して先生のまんがの原点や作品の楽しさ、おもしろさに触れることができるアートギャラリーです。先生の愛用品や、高岡時代に描いたまんがの数々、そして、『ドラえもん』などの貴重な原画を展示しています。

ギャラリーバナー


藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー公式ウェブサイト(外部サイトへリンク)

ギャラリーへの道のりにはキャラクター達がいっぱい♪

「高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー」周辺やまちなかの歩道には藤子・F・不二雄作品のキャラクター達のモニュメントや看板があります。ぜひ探してみてください!
ドラえもん 中川駅ズーム
 

ドラえもんトラム

ドラえもんトラム画像

高岡市と射水市を結ぶ路面電車・万葉線には、1台だけ青い車両のドラえもんトラムが走っています。

ドラえもんトラムは、ドラえもんの生誕100年前(2012年9月3日)を記念して登場しました。

どこでもドアの入り口から乗車すると、車内の壁や天井にもキャラクターたちがいっぱい。34種類のひみつ道具も描かれています。

ドラえもんポスト

post

高岡駅1階の交通広場に、高岡の伝統産業「高岡銅器」で制作された大きなドラえもんポストがあります。

このポストに投かんされた手紙やはがきにはオリジナルのドラえもんの消印が押印されます。

大切な人へのお手紙などに、ドラえもん消印の押印サービスを、どうぞご利用ください。

ドラえもんの空き地

otogi

「自然と遊び、自然に学び、友とふれあう」をテーマにした「高岡おとぎの森公園」には、ドラえもんに出てくる空き地が再現されていて、キャラクターたちが手を振って出迎えてくれます。

ドラえもんの世界に、入り込んでみませんか。

ドラえもんの散歩道

sanpo

高岡駅のすぐ前にあるウイング・ウイング高岡の広場公園では、おなじみのキャラクターたちの銅像が迎えてくれます。

藤子・F・不二雄先生のメッセージボードもあります。心温まる先生からのメッセージを、どうぞご覧ください。

絵筆塔

高岡工場公園絵筆塔

高岡古城公園(高岡城跡)の動物園内にある筆のオブジェ。藤子・F・不二雄先生をはじめ、手塚先生ややなせ先生など、総勢154人の漫画家が描いた「カッパ」のレリーフが並びます。

カッパに変身したドラえもんが見つかるでしょうか。

 

空飛ぶ箱船の緞帳(どんちょう)

緞帳
御旅屋セリオ3階(子ども広場)に、藤子・F・不二雄先生が原画を手掛けた緞帳(高さ約3m、幅約8.6m)が展示されています。
三日月が浮かぶ夜空に、子どもたちを乗せた帆船が飛ぶ幻想的な絵からは、子どもたちの明るい未来を願う

藤子・F・不二雄先生の優しさが感じられます。

 

藤子・F・不二雄先生ゆかりの地・紹介パンフレット

藤子・F・不二雄ふるさと高岡ポケットガイド画像

市内に点在するキャラクターたちに出会える場所や、藤子・F・不二雄先生ゆかりの地をまとめたポケットガイド。中面が地図になっています。四次元ポケットのデザインがかわいいこちらのガイドをポケットにしのばせて、まち歩きにお役立てください。

よりみち高岡画像
昔ながらの町並み、おいしい食べ歩きスポット、伝統工芸体験など、北陸旅行の合間のよりみちにぴったりな高岡の見どころを、ドラえもんが案内してくれます。藤子・F・不二雄先生の世界に浸れる「高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー」や、先生が青春時代を過ごした市内のゆかりの地も、紹介されています。

 

©Fujiko-Pro

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

生活環境文化部文化振興課

富山県高岡市広小路7-50

電話番号:0766-20-1255

ファックス:0766-20-1666