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ホーム > 防災・防犯 > 消防 > 届出・申請 > 消火器の点検報告について

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更新日:2016年9月6日

消火器の点検報告について

消防用設備等は、もし火災が起きた場合、確実に機能を発揮できるように維持管理しなければなりません。

消防法に基づき、防火対象物に設置されている消防用設備等は、定期的に点検し、その結果を消防長または消防署長に報告しなければなりません。

消火器については、加圧式消火器製造年から3年蓄圧式消火器製造年から5年以内であれば、自ら点検を行うことができます。

消火器の点検を自らできる範囲

建物の延べ面積が1,000平方メートル未満の防火対象物に限ります。

※整備(消火薬剤の詰替え等)に当たる作業はできません。

  • 加圧式消火器については、製造年から3年以内
  • 蓄圧式消火器については、製造年から5年以内

※上記の期間を超える消火器については、新しく取替えるか、点検資格者(消防設備士や消防設備点検資格者)が「内部等・機能点検」を実施しなければなりません。

加圧方式

点検報告の流れ

(1)点検実施

  • 機器点検6ヶ月に1回

消火器適正な配置及び損傷の有無を目視で点検します。

また、その機能について、外観または簡易な操作により点検を行います。

点検要領(PDF:800KB)

 

(2)不良個所の改修

  • 不良個所があれば、消防設備士(防災設備業者)に相談するなど、適切な措置を行ってください。

 

(3)消防用設備等点検結果報告書の作成

  • 点検結果を記入した点検結果報告書点検票を作成します。

 

(4)報告

  • 報告期間

特定用途防火対象物1年に1回

非特定用途防火対象物3年に1回

防火対象物の用途(外部サイトへリンク)

 

報告先

※報告書は下記へ提出してください。

  • 高岡消防署(22-0119)
  • 高岡消防署南部出張所(22-4170)
  • 高岡消防署牧野出張所(84-9619)
  • 伏木消防署(44-1122)
  • 戸出消防署(63-0045)
  • 福岡消防署(64-3305)

 

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お問い合わせ

消防本部予防課

富山県高岡市広小路5-10

電話番号:0766-22-3132