文字サイズ
縮小
標準
拡大
  • 色合いの変更
  • Foreign Language
  • 携帯サイト
  • 検索方法
  • サイトマップ
  • 組織案内

ホーム > 産業・まちづくり > 都市景観 > まちなかアート

ここから本文です。

更新日:2017年4月17日

まちなかアート

平成28年度フォトコンテストについて

今年度も昨年度に引き続き平成28年8月5日から11月7日にかけてパブリックアート“ふれあい”フォトコンテストを実施しました。多くのご参加ありがとうございました。

パブリックアートフォトコンテストパンフレット(PDF:442KB)

 受賞作品

最優秀賞(1点)

 1

 高岡HUB計画 作

 作品名 将軍

 作品へのコメント:全身を使って利長像の勇壮さを表現しました。

 審査委員長の講評:若者らしいアイデアです。日ごろの付き合い方が見え隠れしていますね。

 

 

 

優秀賞(2点)

17

 渡壁遼介(高岡市)さん 作

 作品名 わ、輪、和

 

 作品へのコメント:パブリックアートの輪と共に、仲良し姉弟がこれからも平和に過ごせるよう祈りました。

 審査委員長の講評:兄弟の仲の良さや家族の"わ"が感じられます。

 

 18

 島崎由紀乃(高岡市)さん 作

 作品名 誘い

 作品へのコメント:今年の夏、高岡七夕祭りの開催中に浴衣姿で撮影しました。扉の向こうから手招きする女性は、金のうさぎの化身。高岡の未来に向かって一緒にジャンプしようと誘っています。

 審査委員長の講評:テーマから一つのドラマを作りあげた創造性が素晴らしいです。

 

 特別賞(1点)

 13

 水野吏得(高岡市)さん 作

 作品名 ドラミちゃんと

 作品へのコメント:大好きなドラミちゃんとにっこり

 審査委員長の講評:色とりどりの七夕をあしらって、主題もしっかりととらえられています。

 入選(5点)

2

一瀬真紀子(高岡市)さん 作

作品名 アンパンマンとじゃんけんぽん

作品へのコメント:大好きなアンパンマンとじゃんけんをしているようです。

審査委員長の講評:元気さや期待に溢れています。

 

 

 

5

海老美紀子(高岡市)さん 作

作品名 私も一緒に連れてって~

作品へのコメント:桃太郎さんのお供に私も連れてって!

審査委員長の講評:おとぎ話の世界が表現されています。

 

 

 19

 藤原由佳子(高岡市)さん 作

 作品名 大仏さん

 作品へのコメント:大仏さんの前で、大仏になりきってみました。

 審査委員長の講評:ユーモラスな演出が良いですね。

 

 

7

宮崎浩(高岡市)さん 作

作品名 家族写真

作品へのコメント:銅像の仲睦まじそうな家族に交じってみました。目隠ししちゃってるのは仲よしさの証ってことで。

審査委員長の講評:家族が増えたように感じられますね。

 

 12

上坂詩穂(高岡市)さん 作

作品名 日なたぼっこ

作品へのコメント:息子気持ちよさそうに日なたぼっこしています。

審査委員長の講評:秋のあたたかい日差しがうまく表現されています。 

 

 

 

 

 

平成27年度フォトコンテストについて

パブリックアートとの「ふれあい」をテーマとして、平成27年12月1日から2月14日にかけてパブリックアート“ふれあい”フォトコンテストを実施しました。

パブリックアート“ふれあい”フォトコンテストパンフレット(PDF:767KB)

受賞作品

最優秀賞(1点)

タラッタラッタラタラッタ うさぎとダ~ンス♪

武田 善造(砺波市)さん 作

作品名:タラッタラッタラタラッタ♪ うさぎとダ~ンス♪

作品への一言:冬の晴れ間のひと時にうさぎと楽しくダンスをしています。

審査委員長の講評:いかにもうさぎとダンスをしているような雰囲気が上手にとらえられました。全体のバランスもピントもよく、明るい笑顔の一瞬が好感度です。

優秀賞(2点)

ドラえもんポストへ手紙を

上野 敬二(小矢部市)さん 作

作品名:ドラえもんポストへ手紙を

作品への一言:単身赴任のお父ちゃんにお手紙を

審査委員長の講評:しっかり届いてほしいネ。そんな母子の様子がよく伝わってきます。普段の仲良し家族が想像できます。

 

 

 

 

うさぎとジャンプ

長森 拓樹(高岡市)さん 作

作品名:うさぎとジャンプ

作品への一言:雪が降っていました。

審査委員長の講評:ハイ!高く高く元気よくジャンプするよ。うさぎと競うような若々しく活発な一瞬が力にあふれています。

 

 

入選(5点)

パブリックアートとのふれあい

上關 暁美(高岡市)さん 作

作品名:パブリックアートとのふれあい

作品への一言:難しいポーズね。

 

 

 

 

桃太郎とおともだち

二口 恵(高岡市)さん 作

作品名:桃太郎とおともだち

作品への一言:桃太郎の新しくお友達になったパンダ2匹の写真です。桃太郎と仲良しになった息子と、お供のイヌにキスをされて喜んでいる娘です。

 

五郎丸を引き連れた桃太郎

山村 紘次(高岡市)さん 作

作品名:五郎丸を引き連れた桃太郎

作品への一言:鬼退治に五郎丸を引き連れていけば、桃太郎も道中楽チンになるというストーリー

 

 

 

一緒に演奏会

二口 恵子(高岡市)さん 作

作品名:一緒に演奏会

作品への一言:ブレーメンの音楽隊と一緒に、演奏している気分を笛でふいています。

 

 

 

 

ジャイアンズ

野吾 佳美(射水市)さん 作

作品名:ジャイアンズ

作品への一言:大好きなジャイアンと同じポーズを決めてみました。

 

 

 

 

まちなかアートの歩み

高岡市では、市制90周年(昭和54年(1979))を記念して、昭和53年(1978)から56年(1981)に『芸術の森』と名づけて、日本の代表的彫刻家と本市の誇りとする鋳造技術の融合による具象彫刻19点(現18点)を高岡古城公園内に配置しています。

また、市制100周年(平成元年(1989))を記念して、昭和56年(1981)から平成元年(1989)に「彫刻のあるまちづくり事業」として、記念碑的な作品など15点(内2点は民間設置)を中心市街地に配置しています。この事業は、『芸術の森』をさらに発展させ、まち全体を野外美術館とし、憩いと潤いのある都市景観を創出することを目的としています。

これらの取り組みを核として、その後、市街地再開発や新たな施設整備にあわせて彫刻・アート作品が設置され続けてきており、現在では大小あわせて約70点を数えるに至っています。

近年では、平成14年(2002)から平成16年(2004)には、市民53人による高岡市パブリックアートまちづくり市民会議の活動として、「伝えの扉」「鎮守の杜のアルチザン」「万葉の風」の3点を設置しています。これらの作品は、土地の意味をいかし、環境を整え、観光にも寄与し、地域ゆかりの作家に機会を与えることを目的としています。

世界一のブロンズ鋳造のまち高岡

高岡は、慶長14年(1609)9月、加賀藩2代藩主前田利長によって高岡城の城下町として開かれました。
利長は、砺波郡西部金屋から7人の鋳物師を呼び寄せ、土地を与え、税を免除するなど鋳物産業を奨励しました。
これが、現在の金屋町の地で、高岡鋳物の始まりです。以来、高岡の鋳物鋳造技術は、歴代の職人たちによって磨かれ、継承されています。
現在では、問屋、鋳造メーカー、加工業者など、約250社という多くの企業が高岡銅器に携わっており、ひとつの地域にすべての工程における技術者や企業が集結している世界的にも珍しいものづくりのまちです。
また、鋳造や彫金、着色などそれぞれに第一級の職人が多数活躍している、世界一のブロンズ鋳造のまちです。
全国にある銅像(ブロンズ像)やお寺の釣り鐘のほとんどをつくっており、例えば、鳥取県境港市の水木しげるロードの妖怪や東京都葛飾区の両津勘吉像もメイドイン高岡です。

武人文様彫金大香炉(明治10年(1877)二代横山彌左衛門)高岡市美術館蔵

武人文様彫金大香炉
(明治10年(1877)二代横山彌左衛門)
高岡市美術館蔵

まちなかアート散策マップ「高岡の銅像・彫刻」

※マップは、JR高岡駅観光案内所ほか駅周辺の公共施設等で配布しています。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

都市創造部都市計画課

富山県高岡市広小路7-50

電話番号:0766-20-1404

ファックス:0766-30-2482