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高岡古城公園

古城公園概要

 「高岡古城公園」は、市街地のほぼ中心部に位置しています。この公園は加賀藩二代目藩主、前田利長が築いた高岡城の城址を、明治以来公園として開放したものです。
 古城公園の特徴は、何といっても人工的にあまり手が加えられていない「自然公園」であることであり、春は桜、夏は緑したたる樹木、秋は紅葉、冬は白銀の静寂さの中に咲く椿の美しさと、四季それぞれに鮮やかな彩の変化を見せてくれます。また、総面積の約1/3が水濠で「水濠公園」としても全国的に見て珍しい存在で、野趣あふれる公園として有名です。

施設概要

写真 中ノ島

写真 芸術の森
 
写真
 
 一面緑の芝生で覆われた面積約5,000uの広場で、行楽の中心的な場所となっている。

 本丸広場の北側に隣接したところにあり、ブランコやスベリ台などの遊具が設置されており、子供が遊べる空間となっている。

 本丸広場に隣接し、「銅器の町高岡」の伝統的技術の粋を集め鋳造した日本の代表的な彫刻家の作品が公園内に18点設置されている。

《中の島》
 公園の創設に貢献した服部嘉十郎碑等が置かれている。面積は、約2,100uで、小竹藪とは一の橋、二の橋によってつながっている。

 古城公園の最も北の隅に位置し、面積約3,000uの芝生広場になっている。年に数回、市民によるフリーマーケットなども催される。

 公園の西側入口の駐春橋をわたったところにある二の丸にあり、1年を通して様々な催し物が行われている。固定席1,800席。

 高岡城の設計者である高山右近の顕彰碑がある大手口のすぐそばにある鍛冶丸に、高岡市制施行80周年を記念して建てられた。

 一般県道中川・南町線沿いにある搦手口から入って向かって右側にある三の丸にあり、施設内容はバトミントンコート10面、バレーボールコート2面、観客席2,200席で体育館全体の収容人数は約8,000名。また、体育館隣には、「三の丸茶屋」や「民部の井戸」もある。ご利用お問合わせ先は、(財)高岡市民スポーツ振興事業団 TEL(0766)20‐1573まで。

 
   

アクセス

【車】
 公園の北側に主要地方道富山・高岡線、東側に一般県道中川・南町線があり、公園には小竹藪駐車場(普通車80台・バス7台)・北口駐車場(普通車50台)、合計約130台収容収可能。
 能越自動車道高岡ICから約10分。
【電車】
 JR高岡駅の北約1km、徒歩約10分。JR氷見線越中中川駅から約5分。

【バス】
 「古城公園」または「中川」バス停前下車、徒歩約1分。
アクセスマップ

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