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更新日:2018年8月22日

清水町配水塔資料館

登録有形文化財 清水町配水塔資料館

清水町配水塔資料館(旧配水塔・旧第3源井上屋・水源地水槽)は、あいの風とやま鉄道高岡駅から約1.3キロメートルの市街地の清水町水道公園内にあります。

清水町配水塔資料館

所在地 高岡市清水町1丁目7番30号
休館日

月曜日及び冬期間(12月1日~2月末日)
※ただし、水道週間中(6月1日~7日)は、月曜日も開館いたします。
※冬期間に降雪・積雪が多い場合は、3月末日まで休館いたします。
※その他必要に応じて臨時休館する場合があります。

開館時間 午前10時~午後4時
入館料 無料
※開館日以外に団体にて入館のご希望があれば、お申込みください。
ライトアップ 東日本大震災による節電対策の一環として、ライトアップを中止しております。

 

旧配水塔(平成8年12月20日登録)

高岡市における近代水道の発祥の地にあるこの配水塔は、「水道のシンボル」としてまちの発展に大きな役割を果たしてきました。窓や1階入り口を洋風にアーチ式にデザインしたり、元内閣総理大臣の犬養毅氏の毛筆書き『恵澤萬年』を御影石に刻み込んだものを設置するなど、当時としてはモダンな外観となっています。

昭和60年5月には、富山県でただ一つ「近代水道百選」に選ばれています。

平成5年6月からは、1階部分を活用し、通水当時の工事写真や装置・工具などを展示しています。

旧配水塔

建設年度 昭和4年4月着工
昭和6年6月完成(昭和33年3月休止)
構造 全高29.7メートル 5階建て
  1階~4階 鉄筋コンクリート円筒形 直径9.29メートル
5階 銅版張り加工円筒形(貯水槽部)直径11.4メートル

 

旧第3源井上屋(平成9年5月7日登録)

この旧第3源井上屋は、地下水をくみ上げていた源井(深さ7.5メートル、内径3.0メートル)の上に建てられた建造物です。

構造は、筒形鉄筋コンクリート造で内面に止水「モルタル」及び「アスファルト」の防水加工を施してあります。

旧第3源井上屋

 

水源地水槽(平成9年5月7日登録)

この水源地水槽(旧配水池)は、鉄筋コンクリート造で、長さ30.2メートル、幅22.7メートル、高さ3.0メートルの大規模な半地下式の貯水槽です。

現在は、地震などによる災害が発生した場合、応急給水ができることになっています。

水源地水槽

 

お問い合わせ

上下水道局総務課

富山県高岡市広小路7-50

電話番号:0766-20-1623

ファックス:0766-20-1624