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ホーム > 防災・防犯 > 防災 > 無人航空機(ドローン・ラジコンヘリ等)の使用について

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更新日:2017年5月19日

無人航空機(ドローン・ラジコンヘリ等)の使用について

2015年12月10日の航空法改正により、無人機(ドローン・ラジコンヘリ等)を空港等の周辺の空域や人口集中地区の上空を飛行させる場合など、また夜間や目視外において無人航空機を飛行させる場合等には、国土交通大臣の許可や承認が必要となりました。

飛行禁止空域

下記の条件では無人航空機の使用は禁止されています。

空港などの周辺空域

150M以上の上空

人家の密集地域

飛行させたい場合は、国土交通大臣の許可や承認が必要となります。(関連リンク1参照)

無人航空機の飛行の方法

無人航空機を飛行させる際には、次の方法に従ってください。

日中での飛行

目視の範囲内

距離の確保(30メートル以上、人・物から距離をとる。)

催し場所での飛行禁止

危険物輸送の禁止

物件投下の禁止

これらの方法によらずに飛行させたい場合には、国土交通大臣による承認が必要ですので、所定の手続きを行ってください。(関連リンク1参照)

また、飛行禁止空域以外の場所であっても、ドローンの使用に許可が必要となる場合があります。ドローン使用時には、利用施設の管理者に確認いただくようお願いします。

関連リンク

1:国土交通省ホームページ無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール(外部サイトへリンク)

「飛行禁止空域」・「飛行の方法」ともに詳しくは上記ホームページをご覧ください。

2:富山空港周辺での無人航空機(ドローン・ラジコンヘリ等)の飛行について(外部サイトへリンク)

富山県内での利用については上記ホームページを参考にご覧ください。

お問い合わせ

総務部総務課

富山県高岡市広小路7-50

電話番号:0766-20-1242

ファックス:0766-20-1325