| 地震火災を防ぐために |
|
|
●
|
火気使用器具に故障や欠陥はないか点検、整備しておく。 |
| ● |
安全装置は付いているか、ちゃんと作動するかをチェックしておく。 |
 |
| ● |
ふだんから火気使用器具の正しい使い方を習慣づける。 |
| ● |
火の周りに燃えやすいものがないように整理整頓しておく。 |
|
|
| ● |
灯油、ベンジン、アルコール、スプレー、食用油、塗料など燃えやすいものは、転倒しないように置き、火元から十分離す。 |
 |
| ● |
プロパンガスのボンベは、倒れないように鎖で止め、使い終わったら元栓を締める。 |
|
|
| ● |
消火器や三角バケツなどを用意。また、風呂の水はいつもためておくようにする。 |
 |
| ● |
万一のときに確実に消火できるよう、防災訓練などで消火器の使い方を練習しておく。 |
|
|
| 津波から身を守るために |
|
|
| 海岸から「より遠く」でなく、「より高い」場所へ避難する。 |
|
|
| 揺れ方(震度)と規模(マグニチュード)は別。小さい揺れでも大津波を起こす規模の地震かもしれません。 |
|
|
| 津波の前に、引き潮が必ずあるとは限らない。地震の起こり方や、震源付近の地形によっては、引き潮が起こらないことも。 |
|
|
| 津波は2回、3回と繰り返し襲ってくる。1回目で安心しないこと。波が落ち着くまで注意する。 |
|
|
| 「津波注意報」や「警報」が間に合わないほど早く来る津波もある。ただちに避難すること。 |
|
|
| 「注意報」であってもすぐに避難し、ラジオ・テレビ・防災無線などで正しい情報を得る。 |
|