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協働事例集を作成しました
| 高岡市では協働のまちづくりの実現にむけて、平成18年度から平成20年度まで協働モデル事業に取り組んできました。また、市内では協働モデル事業以外にもいろいろな協働事業が行われています。この事例集では、協働モデル事業とそのほかの協働事業(の一部)をご紹介します。事例集をご覧いただき、市民の皆様に協働事業が身近なところで行われていることを知っていただくとともに、協働事業を始めるきっかけになればと思っています。 |
高岡市協働事例集
(PDFファイル16MB)
平成21年度実施 協働事業

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9月2日に21年度実施協働事業の第2回公開審査会を開催しました。審査の結果は、次のとおりです。 |
| 提案1 | |||
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提案団体
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特定非営利活動法人 ワーカーズコープ高岡事業所 |
代表者
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宮崎 弘美 |
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事業の名称
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働く女性を支援するための地域福祉の担い手養成講座 | ||
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事業の概要
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「働き方・高齢者介護・子育て」の課題は、女性が地域で豊かに暮らし続けるため、解決が強く求められる課題である。この課題解決のため、平日夜間と日曜日に地域福祉の担い手を養成する講座を連続して開催し、働きながらキャリア形成を希望する市民のニーズに対応する。 | ||
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事業費
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1,750,000円 |
担当課
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男女平等・共同参画課 児童育成課 高齢介護課 |
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審査結果
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不採用 | ||
| 提案2 | |||
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提案団体
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地域女性ネット高岡 |
代表者
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辻 やす子 |
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事業の名称
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平成21年度アバンサルプラザ講座 高岡学塾 | ||
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事業の概要
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平成21年「開町400年」を契機に、加賀藩二代藩主前田利長公が高岡城に入城して以来の悠久の歴史と、幾多の困難を乗り越えてきた町衆の心意気を学ぶことは、私たちの町を深く知る絶好の機会である。先人の労苦と知恵を学びながら、様々な活動を通じて市民がこれからのまちづくりに一層参加・参画していく端緒となる節目の年でもある。「学びから実践へ」の理念のもと、高岡の歴史と文化の学習を進め、学びを通して見えてくるこれからのまちづくりに市民が一層参加・参画していくような講座を開催する。 | ||
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事業費
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1,216,000円 |
担当課
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生涯学習課 |
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審査結果
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担当課と協議を進めていく。 | ||
| 提案3 | |||
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提案団体
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特定非営利活動法人 ハッピーウーマンプロジェクト |
代表者
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小林 涼子 |
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事業の名称
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いのちの教育プログラム事業 | ||
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事業の概要
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こどもたちが、自分の心と身体を大切にして生きることができるように講義と参加体験型ワークショップを児童養護施設で実施する。 | ||
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事業費
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520,000円 |
担当課
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学校教育課 児童育成課 |
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審査結果
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不採用 | ||
| 第1回の審査会で継続審査となっていた事業の再審査結果 | |||
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提案団体
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おもてなしグループ |
代表者
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中井 明子 |
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事業の名称
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市役所1階総合案内サービスの提供事業 | ||
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事業の概要
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市役所本庁舎1階中央の総合案内にて、来庁者の目的窓口の案内誘導や問い合わせへの対応等のサービスを提供する。庁舎をはじめ公共施設等の案内サービスのほかに、市内の観光案内情報が求められるなど、ニーズが多様化していることから、観光や福祉保健分野等のボランティア体験を活かしたサービスの提供を行う。 | ||
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事業費
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1,376,000円 |
担当課
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市民協働課 |
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審査結果
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担当課と協議を進めていく。(事業の実施にあたっては、協働の効果を定期的に検証すること。) | ||

| 7月13日に平成20年度実施の協働モデル事業、21年度実施の協働事業の公開審査会を開催しました。審査会では、提案団体の皆さんからのプレゼンテーション(説明)とそれに対する審査員の方々の質疑応答が行われました。審査の結果は次のとおりです。 今後、提案団体と市の担当課・関係課が十分協議を行い、市民の皆さんの協力もいただき、連携して実施に取り組むことになります。 |
1. 平成20年度 協働モデル事業
| 選定テーマ:みんなでつくるまち | |||||
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提案団体
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特定非営利活動法人ワーカーズコープ 高岡事業所 |
代表者
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宮崎 弘美 | ||
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事業の名称
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女性が豊かに暮しつづけられる地域づくりセミナー | ||||
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事業の概要
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「女性と労働」「女性と介護」「女性と子育て」の3つのテーマについて一般公開のセミナーを開催する。著名な講師の講演を行い、地域のNPOや市民活動組織との対談により、会場参加者との交流を図る。 | ||||
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事業費
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700,000円 |
補助申請額
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500,000円 |
担当課
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男女平等・共同参画課 |
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審査結果
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条件付採用 (条件は次のとおり)
・事業の内容が問題提起だけに終わらないこと ・事業の実施に際して、地域団体と連携を図ること |
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| 選定テーマ:住みたいまち、行きたいまち | |||||
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提案団体
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吉久の伝統的町並みを考える会 |
代表者
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大菅 正博 | ||
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事業の名称
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伝統的建造物、民俗を保有する町との交流と保存、継承 | ||||
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事業の概要
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かつて吉久は高岡や近在の町々と千保、小矢部、庄川の水運で深くつながり、一つの経済、文化圏の内で繁栄し、伝統的町並みや民俗や芸能、風習を今に残した。開町400年にあたり、再び水運でつながりのあった町々との交流をはかり、高岡市民としての一体感を醸し出すとともに、各町の祭り、イベントを協力し盛り上げる。吉久に残された町並みを重要伝統的建造物群保存地区指定に向けてイベントや学習会、講演会などを実施し、町屋の四季やアートを背景に舞う獅子舞を映像に記録し、文献の補完とする。 | ||||
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事業費
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1,540,000円 |
補助申請額
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1,000,000円 |
担当課
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文化財課 |
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審査結果
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採 用
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2.平成21年度 協働事業
| 提案1 | |||
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提案団体
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おもてなしグループ |
代表者
|
中井 明子 |
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事業の名称
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市役所1階総合案内サービスの提供事業 | ||
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事業の概要
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市役所本庁舎1階中央の総合案内にて、来庁者の目的窓口の案内誘導や問い合わせへの対応等のサービスを提供する。庁舎をはじめ公共施設等の案内サービスのほかに、市内の観光案内情報が求められるなど、ニーズが多様化していることから、観光や福祉保健分野等のボランティア体験を活かしたサービスの提供を行う。 | ||
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事業費
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1,254,000円 |
担当課
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市民協働課 |
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審査結果
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継続審査中 | ||
| 提案2 | |||
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提案団体
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(株)タカギセイコー |
代表者
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代表取締役社長 笠井 千秋 |
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事業の名称
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街路樹(植樹桝)の管理事業 | ||
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事業の概要
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街路樹が植えられていても、その根元の植樹桝の管理が行き届かなくて景観上見苦しい。自社周辺の街路樹(植樹桝)の管理・整備を行い、快適で安らぎを感じることができる都市景観づくりに努める。 | ||
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事業費
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114,000円 |
担当課
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花と緑の課 |
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審査結果
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担当課との協議を進めていく。 | ||