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平成24年度 新しい公共モデル事業のご案内 |
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県では、「富山県社会貢献活動促進基金」を活用し、平成23年度より、新しい公共の担い手となるNPO等の自立的活動を促進する「互いに支える社会創造事業(新しい公共支援事業)」を実施しています。 |
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事業概要
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| 新しい公共モデル事業とは? |
「新しい公共」とは、行政だけが公を担うのではなく、市民の参加と選択のもとで、NPOや企業等が積極的に公共的な財・サービスの提供主体となり、医療・福祉、教育、子育て、まちづくり、学術・文化、環境、雇用、国際協力等の身近な分野において共助の精神でサービスを提供するという考え方である。 |
| 事業の要件 | (1)地域の諸課題の解決に向けた先進的な取り組みであり、NPO等と市との協働事業であって、他のモデルになるもの。 (2)新しい公共の担い手など地域からの提言のもとに、NPO等と市が連携、又は、NPO等と市を構成員に含む協議が実施主体となる事業であること。 (3)NPO等と市はモデル事業の実施にあたっては、行政、NPO、企業(商工会、商店街組合、協同組合等も可)等による会議体(構成メンバーは概ね5者以上の幅広い参画を目標)を立ち上げ、「新しい公共」による取組みを推進すること。 (4)以下のいずれの要件にも該当すること @既存事業の振替でないこと ANPO等と協働しようとする取り組みが行政による他の補助金等の対象でないこと |
| 実施方法 | 実施主体:地域からの提言をもとに協働するNPO等及び市、又は、NPO等及び、市を構成員に含む協議体。 実施方法:市又は協議体が自ら実施、外部委託、実施主体の一員であるNPO等へ委託又は助成 |
| 事業の予算規模 | 1事業あたり、1,000千円〜10,000千円 |
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その他 |
(1)事業は、県の男女参画・ボランティア課が設置する民間有識者で構成する運営委員会が選考し決定する。 |
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問合期限
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平成23年11月25日(金)
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問合先
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高岡市市民協働課 市民協働参画担当
〒933-8601 高岡市広小路7番50号
TEL 20-1328 AXFAX 20-1641
E−MAIL kyodo@city.takaoka.lg.jp
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コミュニティハウス「ひとのま」がオープンしました! |
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平成23年度新しい公共モデル事業に事業採択された、任意団体「人のま」と高岡市の協働提案事業「孤立をなくすためのコミュニティカフェ事業」として、平成23年7月18日(月祝)に国宝瑞龍寺前の八丁道沿いにコミュニティハウス「ひとのま」がオープンしました。 |
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平成23年度 新しい公共モデル事業の事業採択結果について |
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6月2日に行われた「富山県互いに支える社会創造事業運営委員会」において、新しい公共モデル事業の審査が行われ、モデル事業の採択事業が決定しました。 |
成応