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高岡市の公共交通の現状



 本市の公共交通は、北陸本線、城端線、氷見線のJR3線、路面電車である万葉線、65の路線バス、9社のタクシー会社があり、地方都市としては、恵まれた公共交通環境となっています。しかしながら、モータリゼーションの進展や少子化の進行等により、利用者が年々減少しています。公共交通は、通勤通学など市民生活の足の確保はもとより、交通渋滞の緩和や高齢化、環境問題への対応など、重要な役割が期待されていることから、高岡市では、公共交通の維持・活性化に取り組んでいます。





 

 

 



  







 

 

年度
JR
万葉線
生活路線バス
コミュニティバス
平成11
5,692,562
1,085,104
3,973,000
こみち
オレンジルート
(H13.10.5運行開始)
平成12
5,518,694
1,033,332
3,582,000
平成13
5,231,252
988,431
3,154,000
(下半期) 74,616
平成14
5,073,540
1,002,660
3,122,000
155,293
平成15
4,950,128
1,035,791
2,850,000
156,574
こみち
ブルールート
(H18.3.27運行開始)
平成16
4,862,015
1,065,636
2,664,000
162,840
平成17
4,770,019
1,130,019
2,624,000
160,465
772
平成18
4,682,416
1,148,430
2,543,000
149,950
47,848
平成19
4,582,156
1,146,695
2,528,636
130,565
38,356
平成20
4,581,556
1,140,128
2,415,445
114,068
39,814
平成21
4,396,949
1,150,413
2,309,659
106,830
47,030
平成22
4,421,992
1,211,025
2,260,646
99,644
48,356
表1  年度別各公共交通機関の利用状況(単位:人)

 




(1)まちづくりを支える魅力的な公共交通

    ・コミュニティバスの導入
(2)誰でも利用できるバリアフリーの公共交通
    ・公共交通車両のバリアフリー化
    ・公共交通施設のバリアフリー化
(3)みんなが利用したくなる便利で快適な公共交通
    ・乗り継ぎ環境の改善
    ・市民参加促進PR

 

●公共交通を活性化させるための施策

○ 高岡市公共交通利用促進協議会による公共交通の利用啓発活動
    学識経験者、市民団体・経済団体・労働団体、交通事業者、公共交通関係諸団体、関係行政機関の代表等で構成する協議会を設置し、市民ノーマイカーデー運動の推進や、公共交通の利用啓発活動(啓発パンフの配布等)などを展開しています。
○ 公共交通機関を活用したイベントの開催
   万葉線対策協議会や万葉線を愛する会、城端・氷見線活性化推進協議会、路線バス維持対策協議会と連携し、万葉線や城端線、氷見線、路線バスを活用したイベントを開催しています。

   

地域安全課 地域交通担当 
 TEL (0766)20−1139


 リンク
  JRの利用について   万葉線について
  コミュニティバスについて   路線バスについて

 

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