文字サイズ
縮小
標準
拡大
  • 色合いの変更
  • Foreign Language
  • 携帯サイト
  • 検索方法
  • サイトマップ
  • 組織案内

ホーム > 産業・まちづくり > 産業振興 > 新産業創造プラットフォーム【施策情報】 > フォーラム 国宝法隆寺釈迦三尊像の再現~地域のものづくりと日本の未来に向けて~

ここから本文です。

更新日:2016年3月21日

フォーラム 国宝法隆寺釈迦三尊像の再現~地域のものづくりと日本の未来に向けて~

 平成27年度より産学官が連携し、国宝法隆寺釈迦三尊像の再現に取り組んでいます。
 東京藝術大学が法隆寺ならびに文化庁から特別に許可を得て、国宝法隆寺釈迦三尊像を計測・解析したデータを基に3Dプリンターによる原型を作成しました。その原型を用い、伝統工芸高岡銅器振興協同組合、井波彫刻協同組合の職人たちが、地域で受け継がれた鋳物や彫刻の伝統技術により再現制作しました。
 この取組みは、門外不出の国宝法隆寺釈迦三尊像を同素材・同質感にて複製することにより、法隆寺ならびに日本の芸術文化、地域の伝統技術の発信につながるものです。
 先端技術(3Dスキャン、プリンター等)と伝統技術(鋳物、彫刻)の融合による国宝法隆寺釈迦三尊像の再現を紹介しながら、地域のものづくりや伝統技術の未来について語り合います。

プログラム
(1)あいさつ 高岡市長、南砺市長
(2)仕上げ前の再現物お披露目
 【除幕者】
 ・髙橋正樹高岡市長
 ・田中幹夫南砺市長、
 ・宮廻正明東京藝術大学大学院教授・学長特命社会連携センター長
 ・伊東順二東京藝術大学社会連携センター特任教授・高岡市魅力発信アドバイザー、
 ・嶋安夫伝統工芸高岡銅器振興協同組合理事長
 ・髙桑良昭井波彫刻協同組合理事長

(3)講演1「地域再生と文化資源の活用」
  伊東順二東京藝術大学社会連携センター特任教授・高岡市魅力発信アドバイザー
 
(4)講演2「国宝法隆寺釈迦三尊像の再現について」
  宮廻正明東京藝術大学大学院教授・学長特命社会連携センター長 
 
(5)パネルディスカッション
 【テーマ】
 地域産業と伝統の未来に向けて~伝統技術と先端技術の融合による歴史的資産の再現、修復~
 【コーディネーター】
 伊東順二東京藝術大学社会連携センター特任教授・高岡市魅力発信アドバイザー
  【パネリスト】
 ・髙橋正樹高岡市長
 ・田中幹夫南砺市長、
 ・宮廻正明東京藝術大学大学院教授・学長特命社会連携センター長
  ・溝口洋内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局参事官
  ※「国宝法隆寺釈迦三尊像の再現」「地域の活性化に向けた期待」について、ディスカッションを行います。

(6)質疑応答

(7)閉会

 syaka01.jpg

国宝法隆寺釈迦三尊像

 

genkei.jpg

3Dプリンターでつくった中尊の原型(樹脂製)

 【開催日時】 
2016年3月21日  18時30分~20時00分(開場18時00分)

【場所】
名称:ウイング・ウイング高岡4階ホール(外部サイトへリンク) 
住所:高岡市末広町1番7号
ホームページ:ウイングウイング高岡(外部サイトへリンク)

【募集人数】
定員:400名(先着順)

【費用】
無料

【申込方法】
お電話、FAX、Eメールにて受け付けています。  ※終了しました。

お電話の場合:0766-20-1395(産業企画課)までお電話ください。
FAXの場合:このページのPDFファイルをプリントアウトし、ご記入の上0766-20-1287までFAX送信してください。
Eメールの場合:Eメールで参加者氏名、所属(個人・団体名)、お電話番号をお伝えください。Eメールアドレス sangyo@city.takaoka.lg.jp

【主催】
400年を超える高岡市の鋳物技術と600年を超える南砺市の彫刻技術を活用した地場産業活性化モデルの構築・展開事業推進協議会

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

産業振興部産業企画課

富山県高岡市広小路7-50

電話番号:0766-20-1395

ファックス:0766-20-1287