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瑞龍寺周辺エリア

国宝「瑞龍寺」
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国宝「高岡山[たかおかざん]瑞龍寺[ずいりゅうじ]

高岡の開祖前田利長公の菩提寺曹洞宗の名刹。3代藩主前田利常の建立で、壮大な伽藍配置様式の豪壮にして典雅な美しさに圧倒されます。山門、仏殿、法堂が県内で初めて国宝の指定を受けました。 「山門」は重層入母屋造りの柿葺きで総欅造り、上層に宝冠釈迦如来と十六羅漢、下層左右に金剛力士像を配置している。 「仏殿」は屋根が本瓦形鉛板葺きになっており、47トンの重さがある。内部には高さ6尺の須彌壇、創建当時の天蓋などがあります。 「法堂」は銅板葺き総檜造りで仏殿の約2倍の広さをもち、内陣には利長公の位牌が安置されている。

瑞龍寺のHPはこちら
http://www.zuiryuji.jp/

※平成21年4月1日より瑞龍寺前及び八丁道への大型観光バス等(11人乗り以上の車両)の進入ができなくなります。お越しの際は「瑞龍寺・八丁道観光駐車場」をご利用ください。

 

【住所】 関本町35 【定休日】 無休
【時間】 9時~16時30分 【TEL】 0766-25-4479
【料金】 大人500円、中高生200円
小学生100円
【交通】 JR高岡駅南口から徒歩10分
能越[のうえつ]自動車道高岡ICから車で10分
 
 
八丁道

八丁道[はっちょうみち]

国宝瑞龍寺[ずいりゅうじ]と前田利長墓所を東西に結ぶ参道で、その長さ約八町(870m)。114基の石燈籠が並び、松並木と白い石畳が続きます。

【交通】 JR高岡駅南口から徒歩10分
能越[のうえつ]自動車道高岡ICから車で10分
   
 
 
前田利長公墓所(県指定文化財)

前田利長公墓所(県指定文化財)

石燈籠に導かれて墓前に至ると、武将のものとしては全国一という高さ11.75mの堂々とした石塔に出会う。加賀藩3代藩主前田利常は、兄の2代藩主利長の冥福を祈り、遺徳を称えるため、その33回忌にあたる正保3年(1646)に、利長の遺骸を火葬に付した跡に御廟を造営した。墓の基壇は、加賀の戸室石で築かれ三重をなし、この基壇の上には花崗岩の笠付墓標が立っている。基壇の正面には12段の石段が設けてあり、石段の墓道に続いている。基壇の周囲の格狭間には、狩野探幽(1602~74)の下絵になると伝える蓮花図が刻まれ、静かな趣を添えている。

【住所】 大野    
【交通】 JR高岡駅南口から徒歩14分
能越[のうえつ]自動車道高岡ICから車で10分
   
 
 
繁久寺

繁久寺[はんきゅうじ]

前田利長公墓所の廟守の寺として造営された曹洞宗の寺院。つつましく静閑な趣があり、回廊の五百羅漢に心なごみます。

【住所】 芳野89 【TEL】 0766-23-3196
【料金】 無料 【交通】

JR高岡駅南口から徒歩15分
能越自動車道高岡ICから車で10分

【定休日】 無休    
 

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