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古城公園中心エリア
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金屋町通り
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慶長14年(1609)、加賀藩2代藩主前田利長公が高岡に居城を移し、慶長16年(1611)には砺波郡[西部金屋[より7人の鋳物師[を金屋町に呼び寄せ、御印地と呼ばれる幅五十間、長さ百間の宅地を与えると共に、納税や労役免除等の特権を与え手厚く保護し、金屋町の地で鋳物業を興したのが現在の高岡銅器の源です。千本格子[の家並みと銅片の敷き込まれた石畳が美しいたたずまいを見せています。
また、前田利長公の命日に当たる6月20日には利長公への報恩・感謝の意を込めて「御印祭[」が盛大に執り行われる。特に祭りの前夜に行われる「弥栄節[
街流し」は、金屋町の老若男女はもとより、近隣の保育園児、小中学生や踊りの愛好家の方々などが大勢参加され、華やかで楽しい祭りとなっている。
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| 【交通】 |
JR高岡駅から徒歩20分
能越[自動車道高岡ICから車で10分 |
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土蔵造りの家「菅野家[」(重要文化財)
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| 明治の大火以降、明治35年(1902)頃に10万円の財を投じて建設された地区内でも有数の土蔵家屋。現在もご当主が居住されていますが、座敷を中心に一般に公開しています。
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| 【住所】 |
木舟町36 |
【定休日】 |
火曜日、8/13~17
年末年始、厳冬期(1月~2月) |
| 【時間】 |
9時30分~16時 |
【TEL】 |
0766-22-3078 |
| 【料金】 |
大人200円
小中学生無料 |
【交通】 |
JR高岡駅から徒歩10分
能越[自動車道高岡ICから車で10分 |
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赤レンガの銀行
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| 大正3年、高岡共立銀行本店として建てられたもので、現在も銀行として使用されている。 |
| 【住所】 |
守山町22 |
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| 【交通】 |
JR高岡駅から徒歩10分
能越[自動車道高岡ICから車で10分 |
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高岡古城公園
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「高岡古城公園」は、市街地のほぼ中心部に位置しています。この公園は加賀藩二代目藩主、前田利長公が築いた高岡城の城址を、明治以来公園として開放したものです。
古城公園の特徴は、何といっても人工的にあまり手が加えられていない「自然公園」であることであり、春は桜、夏は緑したたる樹木、秋は紅葉、冬は白銀の静寂さの中に咲く椿の美しさと、四季それぞれに鮮やかな彩の変化を見せてくれます。また、総面積の約1/3が水濠で「水濠公園」としても全国的に見て珍しい存在で、野趣あふれる公園として有名です。
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| 【住所】 |
高岡市古城 |
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| 【交通】 |
JR高岡駅の北約1km、徒歩約15分
JR氷見[線越中中川[駅から約5分
古城公園」または「中川」バス停前下車、 徒歩約1分
能越[自動車道高岡ICから約10分 |
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高岡大仏(市指定文化財)
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歴史の上で奈良、鎌倉につぐ日本3大仏に数えられる「高岡大仏」は、伝統の銅器製造技術の粋を集め、30年の歳月をかけて完成したものです。総高15.85m、重量65tというスケールの大きさは高岡の象徴です。
平成の大修理も完了し、一層美しくなりました。
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| 【住所】 |
大手町11-19 |
【TEL】 |
0766-23-9156 |
| 【料金】 |
無料 |
【交通】 |
JR高岡駅から徒歩10分
能越[自動車道高岡ICから車で10分 |
| 【定休日】 |
無休 |
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