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高岡にはそれぞれの地域ごとに、数多くの伝説や民話が存在し、今なお語り告がれています。
そのお話の幾つかを、分かり易く映像でご紹介します。
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二上山の悪王子伝説 |
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二上山の悪王子伝説
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高岡市の中心部より北の方角、約6Kmの位置には「二上山(ふたがみさん)」という標高274mの山があります。豊かな自然に包まれたこの山には、市内を一望する事もできる約8Kmのドライブコース「万葉ライン」や、植物園、オートキャンプ場、資料館などもあり、四季折々にその表情を変え市民の憩いの場となっています。
現在でこそ、市民が親しみを持って訪れる「二上山」ですが、その昔は天地をつかさどる強い力を持つ神様「悪王子(あくおうじ)」が住むと伝えられ、人々から大変恐れられていました。
そんな「二上山の悪王子伝説」を高岡市映像館でご紹介します。
高岡市映像館
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五十里四ヶ村を救った男 |
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五十里四ヶ村を救った男
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今を遡ること百数十年。この物語は江戸時代後期の高岡市五十里地区で実際に起こったお話です。
“弥五郎(やごろう)”という一人の若者が自らの命をも顧みず、自分の住む村を水害から守るために戦ったその雄姿は、地元で今もなお語り継がれています。
五十里四ヶ村を救った「弥五郎」の壮絶な物語を高岡市映像館でご紹介します。
高岡市映像館
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瑞龍寺の火事 |
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瑞龍寺の火事
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高岡の開祖、加賀二代藩主前田利長公の菩提寺で、富山県内で唯一『国宝』に指定されている瑞龍寺にまつわる言い伝えです。
その昔、このお寺の浴室から火が出て大きな火事になりました。火の手は七堂伽藍の瑞龍寺を包み込み、その炎と煙は、遠く離れた中田地区からも見えたと言います。
農作業中にこれを見た “一人の力持ち” は、慌てて瑞龍寺に向かって走り出しました。
さて、その結末やいかに・・・ 高岡市映像館でご覧下さい。
高岡市映像館
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