文字サイズ
縮小
標準
拡大
  • 色合いの変更
  • Foreign Language
  • 携帯サイト
  • 検索方法
  • サイトマップ
  • 組織案内

ホーム > 暮らし > 動物・ペット > 鳥獣被害対策 > 野生のサルを見かけたときは

ここから本文です。

更新日:2018年10月11日

野生のサルを見かけたときは

市内では、野生のサルが目撃されることがあります。サルは、他のサルの群れに入るための目的を持って移動していますので、基本的に放置しておけばいなくなりますが、対応を誤ると危険性が全く無いとは言えません。

野生のサルを見かけたときは、以下のことに注意して冷静に行動してください。

1 不用意にサルに近づかない・目を合わせない

人が不用意に近づくと、サルは威嚇されたと勘違いし、人を襲う場合があります。また、大声に驚いたり、目線が合ったりした場合も同様の行動をとることがあります。

刺激を与えなければ、サルが人を襲うことはほとんどありません。サルを見かけても、珍しいからと近づいたり、写真を撮ろうとしたりせず、目線を合わせないようにしてその場を離れてください。

2 エサを与えない

人がエサを与えると、エサの味を学習したサルが人里に居つくようになります。人に慣れたサルは、周囲の人家に侵入するなど、地域全体に被害を及ぼす原因となります。

絶対にエサを与えないでください。また、畑の野菜くずや収穫する予定のない果樹、お墓のお供え物、生ごみなど、エサとなるようなものを屋外に放置しないでください。

3 戸締りを徹底する

二階の窓から人家の中に侵入してくる場合もあります。十分注意してください。

お問い合わせ

産業振興部農業水産課

富山県高岡市広小路7-50

電話番号:0766-20-1321

ファックス:0766-20-1476