文字サイズ
縮小
標準
拡大
  • 色合いの変更
  • Foreign Language
  • 携帯サイト
  • 検索方法
  • サイトマップ
  • 組織案内

ホーム > 市政情報 > 審議会・委員会 > 高岡市住居表示整備審議会

ここから本文です。

更新日:2015年3月3日

高岡市住居表示整備審議会

 

高岡市住居表示整備審議会は、住居表示に関し、市長の諮問に応じ、調査審議を行う附属機関として設置されています。

平成26年度

平成26年6月に袋町自治会から、平成26年7月に平米町自治会から旧町名復活の申出書が市へ提出されました。これを受け、市では2町の基本調査を実施しました。

基本調査の結果をもとに、平成27年1月19日、高岡市住居表示整備審議会を開催し、次の2案についてご審議いただきました。

1.高岡市大町のうち、旧町名「袋町」の区域案を定め、町の名称変更と住居表示変更を行うことについて

2.高岡市本町のうち、旧町名「平米町」の区域案を定め、町の名称変更と住居表示変更を行うことについて

審議会終了後、高岡市住居表示整備審議会会長(蜂谷俊雄金沢工業大学教授)より市長へ「原案のとおりで異議なし」との答申書が提出されました。

答申書(PDF:622KB)

委員名簿(PDF:81KB)

第1回会議概要

 

平成25年度

歴史都市認定等を契機とした商工会議所や一部自治会の住居表示による旧町名復活に向けた動きを受け、住居表示による旧町名復活に当たっての基本的な考え方や運用基準についてご審議いただきました。

平成25年8月から3回にわたり審議会が開催され、平成25年10月15日、高岡市住居表示整備審議会会長(蜂谷俊雄金沢工業大学教授)より市長へ答申書が提出されました。

答申の概要

<基本的な考え方>

(1)無形の歴史文化資産の継承

旧町名は、まちの成り立ちや住民の生業など、歴史・文化を伝える重要な歴史文化資産のひとつです。

(2)地縁社会の充実

旧町名は、住民が一つの共同体として認識しあうことができる原点であり、旧町名復活の活動を通し、地域コミュニティの結束が高まります。

(3)地域住民の合意

旧町名復活は本籍や住所の変更を伴い、生活に大きな影響を及ぼします。何より地域の皆さんの合意が大切です。

(4)住所のわかりやすさの確保

現行の住居表示実施基準との整合性を図りながら、複雑に入り組んだ町の境界や飛び地が生じないようにしなければなりません。

<運用基準>

(1)復活の対象となる旧町名

現在の市街地の原形である江戸時代末期の62町名のうち、現在も自治会など地域コミュニティとしての活動実体があるものとします。

(2)住民合意のあり方

地域住民の理解が得られ、自治会の総会などの決議で、住民合意が形成されたものとします。

(3)現行基準の特例的運用

対象範囲は自治会などの地域コミュニティの範囲とし、おおむね5000平方メートルを超えるものとします。

 

答申書(PDF:663KB)

委員名簿(PDF:4KB)

第3回会議概要

第2回会議概要

第1回会議概要

 

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

市民生活部共創まちづくり課 担当名:地域自治担当

富山県高岡市広小路7-50

電話番号:0766-20-1326

ファックス:0766-20-1641