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更新日:2017年6月9日

外来部門

対象は2歳~6歳、在宅もしくは地域の保育園や幼稚園に通っているこどもで、家庭での生活に困難があったり、集団生活に馴染めない場合、月に2~3回家族と共にセンターに通い生活指導を受けます。
さまざまな活動を通して遊びや興味の幅を広げ、基本的生活習慣や対人関係、社会性を身につけ生き生きと生活するようになることが目標です。

外来部門(読書の様子)の画像

手遊び画像滑り台画像

一方、ご家族には悩み事の相談にのり、我が子の問題をどう理解しどう関わったらいいかを学び、子育てに喜びを感じていただけるようさまざまな支援をします。
センターにおまかせではなく、ご家族自身が主体的積極的に子育てに取り組んでいただくための学びの場と考えていただけるとうれしいです。

  • 時間は大体2~3時間、時間帯はご相談の上決めます。
  • 初めは個別指導で、保育士と楽しく遊び、「きずなは楽しい」「きずなが大好き」「先生も大好き」という気持ちを育てます。
  • 少し力がついてきたら、適切な時期に小さな集団に入っていただき、集団での活動、すなわちグループ指導が始まります。
  • この小グループは、お子さんの年齢や発達状況を考慮して、適切な組み合わせを考えた上で、2~3人、もしくは4~5人というメンバーで構成されます。
  • 各児2年間の指導という方針を立てていますが、もちろん心配ごとの改善が目覚ましければ早期に終了することができます。反対にもう少し時間が必要となれば、延長することもあり得ます。
  • 一定期間この外来保育を経験したお子さんの中から、新年度の入園枠とご希望に沿って通園部門に移ることができます。
  • この指導は医療的支援とは別の福祉的支援のため、一定の自己負担が生じますが、各市役所に申請すれば援助を受けることができ、一回の利用料が約570円で済みます。

通園部門での保育の様子(楽しく積み木で遊ぶ様子)家族の画像通園部門での保育の様子(絵本の読み聞かせ)

 

お問い合わせ

福祉保健部きずな子ども発達支援センター

富山県高岡市江尻279

電話番号:0766-21-3615

ファックス:0766-27-7080