街で見ーつけた
●若者の目線で、高岡の魅力発信
6月19日、富山大学芸術文化学部の学生19人が中心市街地を巡り、高岡を紹介する冊子作成へ向けてまちなか調査を行いました。この冊子づくりは市と連携した事業で、若者を市の中心部に呼び込むきっかけとするのが狙いです。完成後は市内の観光拠点などに配布します。
●一緒に地球を大切にしようね
6月26日、とやま・ふくおか家族旅行村でこども環境教室が行われ、福岡地域の親子約50人が参加しました。あいにくの雨でしたが、映像に合わせてストップ・ザ・温暖化体操を行った後、ソーラーカーを作りました。子どもたちは電気スタンドの光で動くソーラーカーに大きな歓声を上げていました。
●伝統技術のお鈴(りん)を奉納
高岡大仏にお鈴が奉納され、7月1日、記念式典が行われました。お鈴は地元の仏具製造業者が寄進したもので、大仏の回廊にあり、参拝者が鳴らすことができます。式典にはお鈴奏者と県西部の愛好家でつくるオカリナ神音グループも参加し、記念演奏で花を添えました。
●自立したい若者を応援「たかサポ」
6月14日、引きこもりやニートなどの若者の自立を支援する高岡地域若者サポートステーション(たかサポ)が駅南にオープンしました。キャリアカウンセラーや臨床心理士が相談を受け、継続的に支援を行っていきます。たかサポは、月曜から土曜の午前10時から午後6時まで、無料で利用できます。
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