街で見ーつけた
●築山行事、厳かに
4月23日、二上射水神社の春季例大祭で、御車山祭の原型と考えられている築山行事が厳かに行われました。境内には幅約7.3メートル、奥行き約5.5メートルの祭壇「築山」が設けられ、露払いのゲンダイ獅子の先導のもと、3基の舟形神輿(みこし)が練り回り、訪れた地元住民らは五穀豊穣を祈願しました。
●楽しく学んでもっと高岡大好きに
4月23日、「おとぎの森なかよしハウス」がオープンしました。ハウス内には、「高岡城ジオラマ」や市のマスコットキャラクターの利長くんと家持くんのコマで遊ぶすごろくなど、楽しみながら高岡を学べるコーナーがあり、訪れた子どもたちは目を輝かせて見入ったり、遊んだりしていました。
●いっぱい穫(と)れたよ、おいしい竹の子
福岡町栃丘で、5月9日に竹の子まつりがあり、市内外から参加した約350人が竹の子掘りや竹の子料理を楽しみました。5日には、国吉地区の里山交流センター裏の竹林で竹の子バーベキューが行われました。掘った竹の子はその場で調理され、参加者は自分で作った竹の器に盛って、旬の味覚を味わいました。
●熱い競演に歓声響く
5月3日、ウイング・ウイング高岡前などで獅子舞大競演会が行われ、高岡、射水、小矢部市の7団体が勇壮な舞を披露しました。観客は目の前に迫る、各地区の特色ある天狗や獅子の舞に魅せられていました。会場周辺では屋台村やフリーマーケットなども開かれ、街中は家族連れなどでに大いににぎわいました。
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