●観光圏とは
2泊3日以上の滞在型観光に対応できるよう、また国際競争力を高め、外国人観光客の誘致を促進できるよう、観光地の魅力を高めていく区域です。国の認定を受けると、補助金や法の特例措置など、総合的な支援が受けられます。
●越中・飛騨観光圏の構成
圏域は、県西部6市(高岡市、射水市、氷見市、砺波市、小矢部市、南砺市)と、岐阜県飛騨地域の2市1村(高山市、飛騨市、白川村)です。圏域内の観光協会、商工・農水関係団体、交通事業者など幅広い民間団体が、行政と一体となって事業を進めていきます。
●越中・飛騨観光圏の特徴
- 富山県の「海のめぐみ」と岐阜県の「山のめぐみ」という2つの特徴を併せ持つこと
- ものづくりの文化や、散居村・合掌集落などの独特な集落景観
- 氷見ブリやシロエビ、飛騨牛など全国でも有名な食材と、豊富な温泉施設
- 重要有形・無形民俗文化財の両方に指定されている高岡御車山祭、高山祭(両指定は全国に5カ所のみ)をはじめとする多彩な祭事
●取り組んでいく事業
- 小・中学生向け宿泊・体験学習のメニュー化、商品化
- 旅行商品(ご当地巡りツアー)の造成
- 食のイベント連携「海鮮食彩ツアー」、「越中飛騨食の祭典」の開催
- 体験・滞在型観光モデルコースの設定、PR
- 春祭りの連携ツアー開催
- 圏域内の連泊促進
- 二次交通の整備、強化(周遊バスの運行実験)
- 圏域内の鉄道乗り放題パスの企画開発
- 高速バス運行実験
- 圏域縦断ドライブツアーの提案、PR
- 広域観光ガイドの育成
- 総合観光案内所の整備
- 海外誘客の強化
- 合同観光キャンペーンの実施
- ホームページや共通パンフレットでの情報発信









