街で見ーつけた
●スイスに吹く風を感じて
織作峰子さんの写真展「SWISS光と風」と常設展「クラシックカメラの世界展」が、ミュゼふくおかカメラ館収蔵庫増築完成記念展として4月10日から始まりました。初日は織作さんのギャラリートークとサイン会があり、撮影時のエピソードを交えた解説に、会場は和やかな雰囲気に包まれました。
●大きくなって帰ってきてね
千保川をきれいにする連絡協議会は、3月4日〜23日の間、市内の10小学校の5・6年生を対象にサケの稚魚放流事業を行いました。今回は、下関小学校の5年生50人が初めて事業に参加し「大きくなって帰ってきてね」などと呼び掛けながら、稚魚を放流していました。
●活性化へ、広場を新装
御旅屋メルヘン広場がリニューアルされ、記念式典が4月10日に行われました。式典では子育て支援センターの親子が手遊びを披露しました。新しい広場では、円形ステージや木製ベンチが備わるなどイベントを開きやすい空間になり、今後の中心市街地のにぎわい創出が期待されます。
●北陸新幹線のレールが富山に初上陸
2014年度の北陸新幹線開業に向けて、敷設するレールの陸揚げ作業が3月16日、伏木港万葉ふ頭で始まりました。このレールは県内敷設分で、今後計1万4,000本が順次伏木港から陸揚げされます。その後県内各所に設けられる軌道基地に運ばれ、今秋から敷設作業が始まる予定です。
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