街で見ーつけた
●スティックの動きに、目がくぎ付け
3月6日・7日、Uホールで、Uの祭典が行われ、手作りおもちゃや記念写真のコーナーなどが親子連れでにぎわいました。文化講演会では人気パティシエ・辻口博啓氏が、お菓子づくりを始めた理由などを語りました。また、6人の大道芸人がマジックやジャグリングなどを披露し、会場を沸かせました。
●防災のポーズを学ぶ
福岡消防署の防災教室が3月4日、あおぞら幼児学園で行われ、年長児21人が「ぼうさいダック」カードで災害時の心構えを学びました。女性分団員が地震のカードを見せると、園児らは、しゃがんで頭を手で守るアヒルの格好となったり、雷のカードでカメの格好になったりするなどゲームを楽しみました。
●400年を振り返り、更なる飛躍へ
2月28日、市役所で「高岡開町400年ありがとう集会」が行われました。会には、ボランティアでイベントを裏から支えたスタッフら約90人が集い、イベントの様子を収めたビデオを見たり、思い出を語ったりしました。記念グッズなどが当たるお楽しみ抽選会もあり、会場は終始和やかな雰囲気に包まれました。
●いつも見守ってくれて、ありがとう
3月7日、市民会館で、オレンジふれあいコンサートが開かれました。日ごろ、定塚小学校の児童たちの登下校を見守っているオレンジパトロール隊員への感謝の気持ちを伝えようと企画されました。同校出身のピアノ奏者とオペラ歌手が出演し、児童や保護者、パトロール隊員が一緒に歌い、交流を深めました。
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