街で見ーつけた
●福岡の旬でにぎわう
ふくおか産業フェスティバルが11月3日、Uホールで行われ、会場では大きなダイコンをはじめ、ハクサイやジネンジョ、大豆などが並び、品定めをする来場者でにぎわいました。また福岡小学校の児童が収穫したサトイモとネギの販売や特産のコイを使ったチャーハンの試食会、大声大会なども行われました。
●消火せよ、ちびっ子ファイヤーマン
わいわいパーク・119が、11月3日、ウイング・ウイング高岡で開かれました。参加者はスタンプラリー形式で体験コーナーを回り、楽しみながら火災予防を学びました。模擬消火器の体験コーナーでは、本物さながらの炎を真剣に消そうとする子どもたちの姿に、他の参加者も一緒になって見入りました。
●技と町並みの競演、華やかに演出
10月23日〜25日、金屋町一帯を美術館に見立て全国の工芸品を展示・販売する「金屋町楽市inさまのこ」があり、訪れた人は着物などで演出された雰囲気を楽しみました。17日のプレイベント「金屋町まちめぐりツアー」では、参加者はものづくり体験や路地裏散策で、高岡鋳物発祥の地に理解を深めました。
●きらびやかに鳳凰(ほうおう)の舞
高岡市芸術祭は、11月3日〜15日に開催されました。高岡命名の由来である鳳凰が雌雄で舞う姿を表現した舞台公演での「鳳凰の舞」や華道展での青竹による大作、子どもたちの呈(てい)茶席など今年は開町400年にちなんだ舞台演出と展示で、来場者を楽しませました。
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