街で見ーつけた
●ツツジに歌声、人誘う
 5月4日・5日、高岡つつじまつりが開催され、新緑に映える色鮮やかなツツジが来場者を迎えました。国吉地区の特産品販売コーナーなどに家族連れがにぎわい、開町400年を記念しての全国カラオケ大会には愛知県や宮崎県など県外からも多くの人が参加し、自慢の歌声を響かせていました。
●君が考える高岡城はどんなのかな
 4月29日、博物館で親子34人が幻の高岡城を切り紙で作りました。始めにお城についての話を聴き、それぞれの頭に浮かんだ高岡城を、用意された台紙に紙を切って張り、形作りました。石垣の石を一つ一つ描いたり高い物見やぐらを建てたりした、ユニークな力作がたくさんできました。
●桃山の栄えを今に伝える
 重要有形・無形民俗文化財の高岡御車山祭が、5月1日にあり、7基の御車山が山町筋などを巡行しました。沿道に詰めかけた大勢の観客は、高岡の工芸技術の粋を集めた絢爛(けんらん)豪華な御車山を堪能し、曲がり角の方向転換では、力を合わせて山車を持ち上げる町衆の姿と車輪のきしむ音に大きな拍手を送りました。
●タケノコ掘ったぞ
 5月10日、福岡町栃丘の竹林で竹の子まつりが開催され、親子連れなど約350人の参加者がタケノコ掘りとタケノコ料理を楽しみました。参加者は地面から顔を出したタケノコを、くわなどで丁寧に掘り出していました。中には途中で折れてしまう人もいましたが、「食べるのが楽しみ」と満足気でした。
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