街で見ーつけた
●高岡城に思いをはせる
 開町400年を記念し、古城公園の濠(ほり)を巡る遊覧船「利長号」が4月1日、優雅に運航をスタートしました。遊覧船からは朝陽橋や石垣を間近で眺めることができ、古城の風景を満喫出来ます。遊覧船は9月13日まで、土・日曜日、祝日に1日10便で運航しています。
●懐かしのオタヤをハイカラに再現
 3月12日から29日までの18日間、御旅屋通りは大正〜昭和中期のレトロ感を再現した「ハイカラ横丁」に様変わりしました。今回復活した公設市場では、野菜などの量り売りに多くの人でにぎわい、わろんがでは、懐かしのおもちゃや映画のポスターが展示され、来場者の関心をひいていました。
●さくら、さくら、彩り鮮やかに競演
 4月1日から桜まつりが始まりました。古城公園では、今年発見された新品種「タカオカコシノヒガン」など、23種約2,700本の桜が咲き誇り、園内は散策する人で埋め尽くされました。また、岸渡川沿いでは、約1,000本のソメイヨシノが来場者の目を奪い、多彩なイベントがまつりを盛り上げました。
●初心を忘れず、まずはごあいさつ
 「新社会人のつどい2009」が4月10日に開かれ、約90人の新社会人が、社会人としての心構えや先輩の体験談を熱心に聞き入りました。マナー講座では名刺交換と自己紹介の練習があり、初めはぎくしゃくする人もいましたが、これから始まる新生活に向け、会場は夢と希望でいっぱいになりました。
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