福岡中央地区都市再生整備計画がまとまりました
検討委員をはじめ大勢の皆さんに意見をいただき、今年度から計画を具体的な事業として実施していきます。今月号では、計画の概要をお知らせします。
●現況と課題
福岡地域は、藩政時代から続く菅(すげ)笠の産地として、また300年余り続くつくりもんまつりなどを通して、固有の伝統・文化を育(はぐく)んできました。豊かな自然や情緒ある町並みは、地域住民共通の大切な資産です。
福岡中央地区は、かつて中心市街地としてにぎわいをみせていましたが、近年、少子高齢化による人口減少、空き家の増加による空洞化が進行しています。この状況を改善するため、JR福岡駅を核とした魅力の創出や、地域の資源を生かした地域力の回復が求められています。
●計画の概要
- 計画期間/平成21年度〜平成25年度
- 対象区域/JR福岡駅前〜岸渡川周辺の区域約58ヘクタール(福岡中央地区)
- 全体事業費/約10億円
◇目標
「歩行者を中心にまちを再構築」
〜地域資源(環境と風景)を生かし、「誰もが歩いて楽しい、住みたくなるまち」を創る〜
◇指標
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平成19年度 平成25年度 |
| カメラ館来館者数 |
19,500人 → 22,000人 |
| 地区内人口減少率 |
4.0%※ → 4.0% |
| 住民満足度 |
40% → 50% |
※減少率は平成15年度〜平成20年度の人口を基に算出
●概要図 |