街で見ーつけた
●好き嫌いせずに食べているかな
 1月24日〜30日の「全国学校給食週間」にちなんで、1月27日、横田小学校で「食べるって大切集会」が行われました。集会では、食生活改善推進協議会の役員を中心につくる「チャンチキ一座」が親子にふんして、食べ物を選ぶ力や食べ物の命を感じる力など食育で身に付く5つの力を紹介しました。
●自分の中の鬼をやっつけろ
 2月3日、能町保育園で節分の豆まきが行われました。2歳児から年長の園児らが、自分で作った鬼のお面を着けて、地域の人がふんする鬼に豆を投げました。また、泣き虫オニや好き嫌いオニなど、園児の中のやっつけたい鬼にも、「鬼はー外」と、元気よく豆をまきました。
●心を込めて、世界に一つだけのお雛(ひな)様
 2月8日、アグリピア高岡で、うさぎのクラフトお雛様づくり教室がありました。参加者は、先生の説明を聞きながら、和気あいあいと作業を進めました。お雛様に着せる着物の色はさまざまで、生地を交換し合ったり、いろいろなパターンで組み合わせたりして、自分だけのお雛様をつくりました。
●火災から文化財を守れ
 文化財防火デーに合わせた消防訓練が、重要文化財佐伯家で、1月25日に行われました。訓練に参加した福岡消防署員や高岡市消防団福岡分団、山王分団は機敏な動きでホースを伸ばして放水しました。住民もバケツリレーで初期消火に参加し、文化財保護の意識を高めました。
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