街で見ーつけた
●正月にも作ってみようかしら
 12月5日、かぶらずし作り教室が農業センターで行われ、主婦ら31人が参加しました。参加者は、酢に浸したサバの切り身を塩漬けにしたカブに挟み、ニンジン、唐辛子と共にこうじに漬けました。講師の「空気が入らないように」との指導に従い、参加者はおいしくできるよう慎重に作っていました。
●代表選手に学ぶ
 11月24日、Uホールで北京五輪の卓球女子で4位入賞した平野早矢香選手の実技講習会が行われ、参加した市内の選手や指導者約50人は世界トップレベルの技や心構えなどを熱心に聞きました。平野選手は高校生のとき、とやま国体で福岡町で民泊しており、今回は五輪での活躍を報告する機会ともなりました。
●お相撲さんとよいしょ
 12月3日、かたかご幼稚園児約190人がアイシン軽金属の相撲部と伏木相撲愛好会の皆さんと相撲やもちつきで楽しみました。相撲部員との取り組みでは、園児が体当たりで挑み、見事、お相撲さんを倒しました。また、もちつきでは行司の声に合わせ、「よいしょ」と相撲部員の皆さんともちをつきました。
●匠の技と建築美を堪能
 本坊を解体修理している勝興寺の特別公開が11月29日・30日に行われました。来場者は、屋根が解体され建物の骨組みが見られる状態の本坊を見学し、木造建築の魅力と高い技術に触れました。勝興寺七不思議の一つ「屋根を支える猿」の見学では、「猿ではなく人に見える」など、興味深く見入っていました。
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