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| 職員への教育・人事管理・意識改革について |
| 庁舎内の喫煙コーナーについて |
| 職員駐車場について |
| ノーマイカーデーの実施、市職員の万葉線の利用について |
| 税金・保険料の滞納について |
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方 法
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分 野
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分 類
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内 容 |
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手 紙
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行政改革
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苦 情
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職員への教育・人事管理・意識改革について |
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高岡市職員が勤務中に県迷惑防止条例違反で逮捕された事件が報道された。市職員の教育、人事管理がどうなっているのか問題視する。勤務中の外出に上司の許可をとる体制が確立していないのか、勤務中の行動すら上司が把握していないことに驚く。
昼食時間になると近隣の喫茶店は市職員で満席になっている。外出許可を得て来ているのだろうか。全く人事管理、規律の甘さ、放任の管理者不在の組織でないか。 |
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このたびの職員の不祥事につきましては、公務員として、社会人として、非常識極まりないことであり、誠に申し訳なく残念な思いです。
職員に対しては、職員の意識改革、能力開発を総合的、計画的に推進するための基本事項を盛り込んだ「高岡市人材育成基本方針」を平成19年度に策定し、これに基づき毎年度の研修実施計画を定め、継続的・計画的に職務遂行に必要な知識、技術の習得を図るとともに、公務員としての倫理観の育成に努めてまいりました。
このような中にあって今回の不祥事が発生したわけであり、あらためてすべての職員が自らの職責と公務員としての本分に今一度立ち返り、自らの倫理観の確認を強く呼びかけ、このようなことを繰り返すことのないよう努めてまいりたいと存じます。
勤務時間中の外出に対する許可については、外部への用務・内部への用務の区別なく、一定時間離席する場合は用務地・用務内容を上司等に申告するのは当然であり、外出後の行動については職員個々のモラルや倫理観に頼らざるを得ない部分もありますが、引き続き効果的な人事管理の方法等について研究してまいります。
お昼の休憩時間中については、午後の勤務に影響を及ぼすような行為は好ましくありませんが、特に拘束を受けることはなく、個人の時間として利用することができます。
担当:人事課 (平成21年2月)
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方 法
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分 野
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分 類
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手 紙
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行政改革
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苦 情
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庁舎内の喫煙コーナーについて |
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全庁舎禁煙となったようだが、禁煙施策は来庁する市民に対してか、職員に対してか聞きたい。2階に喫煙コーナーがあるが、来庁者は知らないと思う。先般この喫煙コーナーに立ち寄ったが、その間数名の職員が来て喫煙していた。勤務時間中に喫煙のため離席してよいと言っていることと同じ。離席の許可を得ているのか。愛煙家の市民への配慮とはどうしても思えない。 |
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市役所庁舎内においては、平成15年9月から、指定の場所を除き全面禁煙とする分煙方式を採用しており、来庁者及び市職員のすべてを対象に実施しています。特に来庁者の方々が立ち寄られる頻度が高い庁舎1階、ご指摘のありました2階に喫煙コーナーを設け、市職員だけでなく来庁者の方々にも開放しご利用いただいております。来庁者の愛煙家の方々には十分配慮しておりますが、喫煙場所が限られていることから、市職員の喫煙コーナーの利用につきご理解いただきたいと思います。
勤務時間中は全力をあげて職務に専念しなければならないのは言うまでもありませんが、業務効率の向上のためにはリフレッシュ等で離席することは必要であると考えております。そういう意味で、喫煙についても社会通念上常識の範囲内の時間のものについては認められると考えます。ただ、市職員の喫煙について不快な点がございましたら適切に対応してまいりますので、今後ともご理解・ご協力をお願いいたします。
担当:人事課・管財用地課 (平成21年2月)
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方 法
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行政改革
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苦 情
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職員駐車場について |
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職員駐車場は広大なスペースがあり、近隣住民への公害は甚大である。来庁する市民用の駐車場と比較すると何をかいわんやである。庁舎前(南側)の駐車場にサザンカが植樹されているが、樹木は排ガスにより生気を失っている。車は直進で停めるよう看板表示をしているが、守っている職員はほとんどいない。 |
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職員駐車場は、市が庁舎周辺の用地を借り上げて職員が利用しており、借り上げ費用は利用する職員で組織する「高岡市役所自動車クラブ」と折半としております。駐車場は古城公園や高岡文化の森の利用等にも開放されており、休日やイベント等の際には多くの市民のみなさまにも利用されていることから、一定規模の面積となっているものです。しかしながら、行財政改革により職員数の適正化や効率的な財政運営に努めているところであり、職員数の削減に対応した駐車場の見直しも必要であると考えております。
ご意見にありましたように、西側駐車場の歩道に面した箇所に植樹してある樹木への対応として、直進での駐車を指示する看板を設置しており、樹木への被害の防止に取り組んでおります。しかし、ご指摘のありましたように徹底されていない部分があり、職員の意識の問題だけでなく周知徹底が不足していたと考えております。今後このようなことがないよう全職員への周知徹底を図ってまいります。
担当:人事課・管財用地課 (平成21年2月)
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方 法
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行政改革
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苦 情
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ノーマイカーデーの実施、市職員の万葉線の利用について |
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ノーマイカーデーを設定しているようだが、「今日はノーマイカーデーだな」と見てわかる日がない。万葉線沿線で最大の職場は市役所である。市職員がどれだけ利用しているのか調査や利用促進をしているのか。 |
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市では毎週水曜日にノーマイカーデーを設定し、庁内放送等を通じて職員にノーマイカーの実施を呼びかけています。年2回の市民ノーマイカーデーは、参加団体の中では実施数・実施率共に最も高い結果となっています。今後もさらに浸透するよう実施を呼びかけていきます。
万葉線については、「万葉線対策協議会」「万葉線を愛する会」において、団体利用の運賃助成や沿線店舗と連携した各種サービスの提供、季節に応じた電車イベントの開催、沿線自治会への情報提供など、利用促進策を講じています。「万葉線を愛する会」に入会している市職員の市内会員に占める割合は3分の1(全職員の5分の1)となっています。
担当:地域安全課 (平成21年2月)
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苦 情
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税金・保険料の滞納について |
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税金・保険料の滞納が県内市町村の中でワーストに位置している。有能な職員は滞納を放置しないものだ。 |
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市税等の収納については、収納率を平成21年度までに93%以上にすることを目指しており、以下の取り組みを行っています。
@ 納税推進員による戸別訪問の徹底
現年度の納め忘れ等を中心に5名の納税推進員が滞納者宅へ伺い、納税相談や納付を促しています。
A 職員による滞納処分の専門的な対応
滞納処分には専門的な知識が必要なことから、高額滞納者等に対しては、職員が財産調査を行い納税交渉を行うことで、納税意識を見極め、納税意識がみられない滞納者に対しては債権や不動産等の差押を行っています。また、差押動産のインターネット公売を行うことで換価しやすい環境を整えています。
B 収納環境の整備
平成19年度から軽自動車税を、平成20年度からは市県民税、固定資産税、国民健康保険税を24時間いつでも納付可能なコンビニエンスストアでの収納を開始しました。
C 口座振替の推進
納め忘れのない口座振替の加入率向上対策として、「市民と市政」やケーブルテレビ、納税カレンダー等を使ってPRを行い、口座振替への移行をお願いしています。また、口座振替を金融機関へ代行手続きする等、環境を整えています。
D 休日・夜間納税相談窓口の開設
平日に納税相談等を行うことができない滞納者に対しては、休日や夜間に納税相談窓口を開設して、納付や各人にあった納税方法を決めています。より多くの方に相談してもらうため、「市民と市政」やホームページで案内したり、納税催告書等の送付に際して相談窓口の案内チラシを同封し、周知しています。
担当:納税課
現在65歳以上の方の介護保険料は、年金からの天引きによる特別徴収と、納付書もしくは口座振替で納めていただく普通徴収に区分され、その収納率は特別徴収については100%、普通徴収については約90%となっており、合算では約99%となっています。
徴収権の時効消滅期間が2年あることから、それ以前のものについては欠損となり、給付制限の対象となるほか、1年以上の未納があると償還払いなどのペナルティが課せられることとなります。
収納率の向上だけでなく、このような事態を防ぐために、年3回(5月・10月・2月)を徴収強化月間として、課員あげて個別徴収、電話督促などを行っています。
また、これ以外にも督促状・催告状の発送、要介護認定申請の際など、収納状況を確認し、未納があれば給付制限を含む制度の説明に努め、理解をいただき、納付を促しています。
担当:高齢介護課(平成21年2月)
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