| 【趣旨】
新高岡市は、平成19年度の東海北陸自動車道の全線開通、能越自動車道の整備、3年後の高岡開町400年の節目、そして平成26年度までには北陸新幹線が金沢まで開業することから、このチャンスを活かし、大きく飛躍していく「黄金の10年」を走り始めています。
新市が、県西部地区全体の発展に寄与できる個性豊かな中核都市となり、市民の皆さんに、合併して良かったと思っていただけるよう、旧市町の持つ豊富な歴史、伝統、文化やまちづくりに対する取り組みを尊重し活かしながら、「誰もが住みたいまち・行きたいまち」づくりを着実に進めていかなければなりません。
このため、市の内外における様々な新しい動き、大きく変化を続ける時代の潮流や複雑・多様化する住民ニーズにも対応できるよう、新市建設計画を踏まえた上で、厳しい財政状況も勘案しながら、総合的かつ計画的な行政の運営を図るための指針となる、
「総合計画(基本構想・基本計画)」 を策定しました。 |