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更新日:2018年1月11日

 

管理栄養士がすすめる野菜たっぷりメニュー

 

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1.白菜と豚肉のロール煮【主菜…1つ,副菜…2つ】

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2.小田巻蒸し

小田巻蒸し(おだまきむし)とは、茶わん蒸しにうどんが入ったものです。冠婚葬祭等に欠かせないものとして船場等の問屋街で生まれ、よく食されました。紡いだ麻糸を巻いて玉にした苧環(おだまき)から名が付いたと言われています。具材は季節によってお好みで変えることもできます。

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3.とろろ汁

昆布が採れないのに消費量は全国トップクラスの富山県。昆布の国内生産9割の北海道との関わりは江戸時代に遡ります。北海道~日本海沿岸、瀬戸内海~大阪をめぐる「北前船」の寄港地のひとつが富山でした。北海道からは昆布やニシン、サケなどが運ばれ、富山からは米や薬が積み込まれたといいます。

★昆布はビタミンB1とB2が豊富で疲労回復に最適です。頭の回転を助けるアルギン酸も多く含まれています。

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4.いもがいもち【ひも】

★いもがいもちは、里芋のおはぎ。昔、米が貴重だった時代には、小さい里芋とくず粉を一緒に潰して作られていました。先人の"もったいない"という心と知恵が込められた郷土料理といえます。

★窯の中で作るもちのことを「かいもち」といい、それに芋がプラスされていることから「いもがいもち」といわれるようになったそうです。里芋の粘りが効いた、ねっとりとした食感が魅力で小豆あんやきな粉など、いろいろな味を楽しめるのもいいですね。5

5.大根の皮と葉のふりかけ

★捨ててしまいがちな大根の皮や葉を活用します。日本の1世帯当たり1年間に約160kgの食品が捨てられています(農林水産省「食品廃棄物等の利用状況等」より)。もちろん、この中には野菜・果物のしんや皮、魚や肉の骨なども含まれます。しかし、そのうちの約60kgはまだ食べることのできた食品だといわれています。ちなみに、金額では約6万円にもなるとの調査結果も。これって"もったいない"と思いませんか?

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今日の献立の合計

ごはん120gを含む、主食1つ,主菜1つ,副菜2つ,ひも1つ

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お問い合わせ

福祉保健部健康増進課

富山県高岡市本丸町7-25

電話番号:0766-20-1345

ファックス:0766-20-1347