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ホーム > 健康・福祉 > 医療 > 高岡医療圏の救急医療体制のしくみ

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更新日:2015年6月26日

高岡医療圏の休日・夜間の救急医療体制

Nkyukyu

 

高岡市・氷見市・射水市で構成する高岡医療圏の休日・夜間の救急医療体制は、初期・二次・三次救急に分かれており、上の図のように体系的な整備が図られています。

 

休祝日や夜間などに急病になった場合

高岡市急患医療センター在宅当番医診療をご利用ください。

病院群輪番制病院

二次救急の公的病院が夜間・休日に病院群輪番制を取ることによって、結果的にはよりよい救急医療が受けられ、いわゆる「救急車のたらい回し」防止と、限られた医療スタッフの疲弊防止、救急医療を守ることにつながります。

二次救急の当番病院は、単に夜間休日開いている病院・診療所ではありません。主に入院・手術が必要な重症の患者さんのために開院しています。

救急医療機関の適正な受診にご協力をお願いいたします。

「深づめをしてしまって血が出た」
「とげが刺さって抜けない」
近年、このような軽い症状でも休日や夜間に二次救急病院の救急外来を受診するという、いわゆる「コンビニ受診」が増える傾向にあります。
このため、救急外来が混みあい、命にかかわる重症患者への対応が遅れてしまうことが懸念されています。
また、病院の医師やスタッフの負担も増えて、地域の救急医療が維持できなくなり破たんしてしまう可能性があります。
救急医療を守るのは、皆さん一人ひとりのモラルです。
今後とも、身近な地域の救急医療を提供していくため、救急医療機関の適正な受診について、皆さんのご理解とご協力をお願いいたします。

 

お問い合わせ

福祉保健部健康増進課

富山県高岡市本丸町7-25

電話番号:0766-20-1345

ファックス:0766-20-1347