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ホーム > 防災・防犯 > 救急・救命 > 感謝状贈呈について

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更新日:2016年7月26日

感謝状贈呈について

勇気ある女性2名により救われた命

表彰

多古孝子さん(左)と今度悠紀さん(右)

 

贈呈

平成28年5月25日、消防本部3階講堂において高岡消防署長(鳥山敬文)により、今度悠樹さんと多古孝子さんに対し、感謝状を贈呈しました。
4月28日、高岡市内の葬儀会場において、葬儀に参列していた今度さんは、50代男性が意識消失し、倒れるのを目撃しました。男性に対して今度さんは、同会場に参列していた多古さんと協力し、心肺蘇生法及びAED(自動体外式除細動器)を使用し、救急隊に引き継ぎました。この感謝状は、これらの迅速かつ的確な救護活動の功労に対するものです。

 

 

 

 

贈呈式

実際に処置を行っている時に不安や焦りはなかったかということに対して、「1人ではなく協力してくれる相手がいたので落ち着いて行動することができました。」とコメントされ、救命された男性が、社会復帰に向け順調に回復していることを伝えると、お二方とも心から喜んでおられました。
お二人は、日ごろから救命講習会等に積極的に参加され、また勤務先では従業員の健康管理に努めるなど、救命に対する意識の高さが感じられました。

 

 

 

 

災害・事故・急病は、いつ直面するかわかりません。消防機関がどうしても埋めることのできない救急隊到着までの時間。勇気ある2名の行動、そして小さなボランティア精神が一つの命を救ったのです。心より感謝申し上げます。

お問い合わせ

消防本部警防課

富山県高岡市広小路5-10

電話番号:0766-22-3133