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ホーム > 防災・防犯 > 救急・救命 > 救急蘇生法とは

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更新日:2016年7月8日

救急蘇生法とは

病気やけがにより、突然に心停止、もしくはこれに近い状態になったときに、胸骨圧迫人工呼吸を行うことを心肺蘇生法といいます。

傷病者を社会復帰に導くために大切な心肺蘇生、AED(自動体外式除細動器)を用いた除細動、異物で窒息をきたした場合の気道異物除去の3つを合わせて一次救命処置といいます。
一次救命処置は、AEDや感染防護具などの簡単な器具以外には特殊な医療資材を必要とせず、特別な資格がなくても誰でも行うことができます

心停止以外の一般的な傷病に対して、その悪化を回避することを目的として、市民により行われる最小限の諸手当を応急手当といいます。
応急手当には、出血に対する圧迫止血回復体位などが含まれます。

市民が行う救急蘇生法は、一次救命処置と応急手当です。

詳しくは、下記の関連リンク(総務省消防庁救急蘇生法の指針2015市民用)で確認できます。

 

救急蘇生法の手順

救急蘇生法の手順

 

救急隊員

 

お問い合わせ

消防本部警防課

富山県高岡市広小路5-10

電話番号:0766-22-3133