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ホーム > 観光・文化・スポーツ > 観光 > 「平成の御車山」制作状況(平成29年度)

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更新日:2017年12月13日

「平成の御車山」制作状況(平成29年度)

「平成の御車山」は、これまでの高岡において守られてきた伝統と技術を次の世代へ伝え、未来への発展を目指すシンボルとして、わが町高岡の誇りを具現化するものです。

平成25年度~平成29年度の5ヵ年をかけて制作しており、制作状況は本ページにて随時公開していきます。

平成の御車山制作にご寄附を募集しています。

平成26年度以前の制作状況

平成27年度の制作状況

平成28年度の制作状況

平成29年度制作状況

平成29年度に制作を予定する部材は次のとおりです。

  • 心柱(しんばしら)
  • 幔幕(まんまく)
  • 花傘(はながさ)
  • 曳手衣装(ひきていしょう)

地山箱が展示に加わりました。(平成29年4月)

地山箱が展示に加わったことにより、車輪・地山箱・高欄等を組み上げた形での展示がスタートしました。

組み上げ後の高さは、約4.5メートルです。より山車としての全体像が見えてきました。

 

幔幕を制作しています。(平成29年8月)

幔幕の春の面を部分試織し、原画と比較している様子です。

 

幔幕の織下絵(織物の設計図)です。このあと色の階層ごとに数字を書いていきます。

 

曳手衣装のデザインが決定しました。(平成29年10月)

「高岡」の地名の由来である「鳳凰」が、高岡に降り立つ瞬間を表現しています。

 

幔幕を制作しています。(平成29年10月)

幔幕の織下絵(織物の設計図)です。色の階層ごとに数字が書かれています。

 

綴織(つづれおり)という京都の伝統的な技法で織っています。すべて手織りです。

 

 

春と夏の面に使う絹糸の一部です。

 

「平成の御車山」の幔幕では、堅牢染で約90色に染め上げられた絹糸を撚り合わせることで、より複雑な色の糸を作り、日本画の繊細な色合いも表現していきます。桜のしべの部分には本金糸が織り込まれます。

 

平成の御車山制作に寄付を募集しています。

「平成の御車山」は平成25年度~平成29年度の5カ年をかけて制作しています。
総制作費は3億円を予定しており、この「平成の御車山」制作にあたり皆様のご寄附を募集しています。

お問い合わせ

産業振興部観光交流課

富山県高岡市広小路7-50

電話番号:0766-20-1301

ファックス:0766-20-1496