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ホーム > 観光・文化・スポーツ > 観光 > 「平成の御車山」制作状況

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更新日:2016年2月1日

「平成の御車山」制作状況

「平成の御車山」は、これまでの高岡において守られてきた伝統と技術を次の世代へ伝え、未来への発展を目指すシンボルとして、わが町高岡の誇りを具現化するものです。

平成25年度~平成29年度の5ヵ年をかけて制作しており、制作状況は本ページにて随時公開していきます。

平成の御車山制作にご寄附を募集しています。

平成27年度以降の制作状況はコチラ。

平成26年度制作状況

平成26年度は

  • 鉾留(鳳凰)
  • 車輪(四輪のうち二輪)、車輪飾り金具、独鈷、轅(ながえ)、車軸
  • 本座人形(利長公・永姫)、相座からくり人形(満姫)

を制作予定です。

独鈷(どっこ)の鋳造を行いました。(平成26年12月)

焼型鋳造法により、車輪の先端に取り付けられる「独鈷(どっこ)」の鋳造が行われました。

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車輪の鉄輪「焼嵌め」を行いました。(平成26年11月)

車輪外周の鉄輪を、「焼嵌め」により取り付けました。

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 ※「焼嵌め」とは
  熱膨張と収縮を利用して二つの物体を結合する方法。
  外側の鉄輪を加熱膨張させ、内側の車輪木地に嵌め込み常温に戻して鉄輪を収縮させ、両者を結合します。

 

轅(ながえ)の漆塗りを開始しました。(平成26年10月)

轅(ながえ)の漆塗りを開始しました。写真は生漆を塗った状態です。
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車輪の漆塗りを開始しました。(平成26年9月)

車輪の扇材や矢骨に生漆を塗っています。
副部会長の指導の下、次の世代を担う方を育成しています。

塗り3

 

乾燥庫にて温度と湿度を一定に保ち乾燥させます。

 

車輪金具・轅金具を制作しています。(平成26年8月)

多くの職人さんの手によって、現在飾り金具を制作しています。
(上段:轅飾り金具、下段:車輪飾り金具)

部会長指導の下、若手職人さんも金具制作に取り組んでいます。
(矢骨飾り金具)

 

車輪の木地が完成しました。(平成26年8月)

車輪の木地(扇材・矢骨)と鏑(二輪分)

後継者育成のため部会長の指導の下、若手の方が制作に取り組んでいます。
(車輪扇材)

 

平成26年8月1日~3日に制作状況を一時公開しました!

平成26年8月1日~3日、大和高岡店1Fアトリウムにおいて制作状況を一時公開しました。
木彫の鉾留(鳳凰)や相座からくり人形試作、車輪飾り金具等を展示し多くの方にご覧いただきました。

鉾留(鳳凰)
※木彫を終えた状態。以後、漆工工程→金箔押し工程に移行します。

鳳凰展示

 

<外扇>堅香子文様金具原型

外扇

 

平成の御車山制作に寄付を募集しています。

「平成の御車山」は平成25年度~平成29年度の5カ年をかけて制作しています。
総制作費は3億円を予定しており、この「平成の御車山」制作にあたり皆様のご寄附を募集しています。

 

平成25年度までの制作状況

車輪に使用する蝶文様金具と桜文様金具、車輪デザイン図

蝶文様金具桜文様金具車輪

 

木工原寸図、木工施工図

原寸図木工施工図

 

人形頭部試作(本座・利長公)、からくり試作(相座・満姫)

本座頭部からくり試作

 

平成の御車山基本デザイン

お問い合わせ

産業振興部観光交流課

富山県高岡市広小路7-50

電話番号:0766-20-1301

ファックス:0766-20-1496