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ホーム > 健康・福祉 > 介護保険 > サービスを利用するとき > 利用者負担が高額になったとき

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更新日:2017年8月30日

利用者負担が高額になったとき

※利用者負担(食費、居住費(滞在費)、その他の日常生活費等を除く)が著しく高額になったとき

利用者が同じ月内に受けた在宅サービスまたは施設サービスの利用者負担の合計額(同じ世帯に複数の利用者がいる場合は世帯合計額)が上限を超えた場合、申請により市が認めたときは超えた分が高額介護サービス費として支給されます。

対象者には「高額介護サービス費給付のお知らせ」を郵送します。

裏面の高額介護サービス費支給申請書に必要事項を記載し、市の高齢介護課まで提出してください。(郵送での提出も可)

1か月の利用者負担の上限

※平成29年8月から利用者負担の上限が変わります

高齢化が進み介護費用が増大する中、サービスを利用している方と利用していない方との公平や、負担能力に応じた負担をお願いする観点から、一般世帯の負担上限が37,200円から44,400円へ引き上げられます。

ただし、介護サービスを長期に利用している方に配慮し、年間上限446,400円(37,200円×12か月)が設けられ、年間を通しての負担額が増えないようにされます。(3年間の時限措置)

【平成29年7月サービス利用分まで】 

利用者負担段階区分

利用者負担上限額

現役並み所得者※1

44,400円<世帯>

一般世帯

37,200円<世帯>

市民税非課税世帯

  (そのうち・合計所得金額と課税年金収入額の合計が80万円以下の人

        ・老齢福祉年金の受給者)

24,600円<世帯>

 

(15,000円<個人>)

・生活保護の受給者

・利用者負担を15,000円に減額することで、生活保護の受給者とならない場合

15,000円<個人>

15,000円<世帯>

【平成29年8月サービス利用分から】  

利用者負担段階区分

利用者負担上限額

現役並み所得者※1

44,400円<世帯>

一般世帯

44,400円<世帯>

 

446,400円<年間>※2

 (37,200円×12か月)

市民税非課税世帯

  (そのうち・合計所得金額と課税年金収入額の合計が80万円以下の人

        ・老齢福祉年金の受給者)

24,600円<世帯>

 

(15,000円<個人>)

・生活保護の受給者

・利用者負担を15,000円に減額することで、生活保護の受給者とならない場合

15,000円<個人>

15,000円<世帯>

※1 同一世帯に課税所得145万円以上の第1号被保険者がいて、収入が単身383万円以上、2人以上520万円以上の人。 

※2 8月から翌年7月までを一つのサイクルとし、翌年の7月31日時点で同一世帯の全ての第1号被保険者の介護保険利用者負担割合が1割の世帯。

お問い合わせ

福祉保健部高齢介護課

富山県高岡市広小路7-50

電話番号:0766-20-1372

ファックス:0766-20-1364