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更新日:2013年3月23日

武田家住宅

武田家住宅は、間口、奥行きともに21m、建築面積443平方メートルに及ぶ大規模なもので、「ひろま」及び「ちゃのま」の天井に見られる「枠の内」と称される豪壮な梁組みや、小壁の三段化粧貫、竹簀子天井等に当時の農家建築様式の典型をみることができる。
また、屋根の形式に特徴があり、正面から見ると茅葺の寄棟造りであるが、背面は柿葺切妻造りの越屋根としており、その下部に茅葺屋根をまわし、さらに北側を除く3面に桟瓦葺の下屋を設けている。
武田家住宅は建築年代が古いにもかかわらず、よく保存され当初の形式をよく残しており、この地方特有の屋根形式を持つ貴重な民家である点を評価され、昭和46年に重要文化財に指定されている。

施設情報

住所

〒933-0133 富山県高岡市太田4258

電話番号

0766-44-0724

ファックス

0766-44-0724

ホームページ

http://www.city.takaoka.toyama.jp/bunkazai/kanko/rekishi/yuke/takedake.html