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更新日:2018年10月10日

よみがえる勝興寺!地域に開かれた寺を目指して

1998年から20年余りに渡る平成の大修理が行われており、
2021年3月の完工に先立ち、
今年の8月には本坊の一部公開が始まった、国の重要文化財・勝興寺。

そんな勝興寺を、
地域の人に開かれたお寺に、
多くの人が訪れるお寺に、という思いから、
6日、「ふるこはんフェス」が初めて行われました。

境内では、フードやスイーツ、クラフトビール、雑貨などの15店舗が出店し、
本堂では、声明・雅楽・シンセサイザーによる華やかな音楽法要、
僧侶がDJとなり落ち着いた雰囲気の中で音楽を楽しむ僧侶DJ、
ロックバンドによるコンサート、など
多彩な催しが行われ、来場者を楽しませました。

中でも、浄土真宗本願寺派高岡教区の40才以下の僧侶たちによる
坊主カフェ&バーは、飲み物や食べ物を味わいながら、
普段なかなか話す機会がない僧侶との話を楽しめるとあって、大人気。

市内から母親と一緒に訪れた中学1年生の浦史樺さんは
「自分自身リーダー気質ではないと思っているが、
学校行事などでリーダーを任されることが多くなった」と最近の悩みを相談。
僧侶からは「私も学生時代同じような経験があったが、
自分のできることをしっかりこなしていれば、周りの人もフォローしてくれた。
今になって学生時代を振り返ってみればいい経験になった」
とアドバイス。
僧侶の話を聞いた浦さんは、不安が少し解消されたようで、
すっきりした顔で「来てよかった」と話してくれました。

このほか、勝興寺の修復している建造物の解説があった
ナイトツアーなども行われ、
市内外から多くの人が訪れるなど、賑わいをみせました。

お問い合わせ

市長政策部広報情報課

富山県高岡市広小路7-50

電話番号:0766-20-1331

ファックス:0766-20-1664