文字サイズ
縮小
標準
拡大
  • 色合いの変更
  • Foreign Language
  • 携帯サイト
  • 検索方法
  • サイトマップ
  • 組織案内

ここから本文です。

更新日:2018年9月7日

防災への意識を高める

9月2日、富山県総合防災訓練が行われ、大雨によって小矢部川の水位が上昇し、はんらんの恐れがあるとの想定のもと、各自主防災組織が避難マップを作成し、避難場所やルートなどを確認しました。

避難訓練実施後、体験訓練会場である竹平記念体育館と国吉小・中学校では、約1,000人の参加者が、防災士による避難施設の説明を受けたほか、応急手当処置訓練、初期消火訓練、土石流体験訓練、ロープ結索訓練など、体や目、手などを使って体験し、災害時などでの行動や心得などを学びました。
また、ほかにも、道路が冠水し、泥水などで足元が見えなくなった状態のときに、どう歩くかを学ぶ「プール走行訓練」や、
断水になったときに、給水車の水を袋に入れて運ぶ「応急給水活動訓練」なども行われました。プール走行訓練を体験した人は、「想像以上に怖く感じた。今回の体験をいい経験に、日ごろから災害に備えたい」と身を引き締めていました。

また、今回の防災訓練では、外国籍市民の人も通訳と一緒に参加し、避難所などに設置される多言語の案内看板などを確認しました。
災害時などに必要な情報を多言語で受け取ることができる、自治体国際化協会(CLAIR)が提供しているアプリの説明なども受け、外国籍市民からは「ぜひ活用したい」との声がありました。

お問い合わせ

市長政策部広報情報課

富山県高岡市広小路7-50

電話番号:0766-20-1331

ファックス:0766-20-1664