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更新日:2018年8月21日

お風呂で工芸高校生徒たちの絵を楽しんで

17日、木津の、ひかりランド・南星の湯の壁面に、高岡工芸高校の工芸科の生徒たちが富士山の絵を描く取り組みが始まりました。
これは、南星の湯の代表・坂田信二さんが出身校という縁もあって、高岡工芸高校に依頼し始まったもの。

初日となる17日には、工芸科の有志11人が、お風呂と実際に描く壁を確認。白塗りをして、絵を描き始める準備をしました。工芸科1年生の沖光里さんは「きれいな絵が描けるか不安なところもあるが、お風呂に来た人が絵を見て、喜んでもらえるよう、気持ちが安らぐような絵を描きたい」と意気揚々。

描かれる富士山の絵は、生徒たちから出されたデザイン案数点の中から、坂田さんが厳選して絵を選んだそうです。「どれも素晴らしい作品で選ぶのが大変だった。生徒たちが描いた景色をお風呂で楽しんでもらいたい」と完成を待ち望んでいる様子でした。また、「このお風呂をきっかけに、別のお風呂や飲食店などにも広がり、高岡がデザインあふれるまちになってほしい」という期待も寄せました。

今後、8月いっぱいまで、生徒たちが油性ペンキを使って、男湯女湯それぞれに別々の富士山の絵を仕上げる予定です。完成が楽しみですね。

お問い合わせ

市長政策部広報情報課

富山県高岡市広小路7-50

電話番号:0766-20-1331

ファックス:0766-20-1664